【高校受験2018】千葉県公立高校、募集定員280人減

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学級数に増減のある学校(全日制)
  • 学級数に増減のある学校(全日制)
  • 各学校の募集定員
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 千葉県教育委員会は8月23日、平成30年度(2018年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を発表した。全日制は東金や柏の葉など10校で募集学級を減らし、募集定員は前年度比280人減の3万3,640人とする。

 平成30年3月に千葉県内の国公私立中学校卒業予定者は、約5万4,890人と前年度比300人減となる見込み。そのうち、98.8%程度が高校などへ進学すると推測され、進学予定者数は5万4,231人になると見込まれる。

 全日制の募集定員は、県立が前年度比280人減の3万1,360人、市立が前年度と同数の2,280人、合計3万3,640人。

 学級数を減らす学校は、柏井(普通)と八千代東(普通)、柏の葉(普通)、野田中央(普通)、成田北(普通)、佐倉西(普通)、八街(総合)、東金(普通)、大網(農業)、君津(普通)の計10校でそれぞれ1学級40人減らす。

 一方、学級数を増やす学校は、船橋芝山(普通)、市川工業(電気)、印旛明誠(普通)の3校でそれぞれ1学級40人増やす。

 各学校の募集定員は、千葉県教育委員会のWebサイトに掲載されている。
《工藤めぐみ》

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