Jリーグ、子どもの貧困対策でフードバンクと連携

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Jリーグ、子どもの貧困対策でフードバンクと連携
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全国フードバンク推進協議会は、子どもの貧困対策で日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と連携し、食品を集め、寄付をするフードドライブを各地で開催する。

同協議会は食品ロスを福祉に役立てる活動として、通常の販売ができない食品を引き取り、福祉団体や生活困窮世帯に無償で提供するフードバンク活動を行っているが、各地のフードバンク団体では支援に必要な食品が不足している。

そこで、不足する支援用食品の確保、フードバンク活動や貧困問題に対する認知度の向上を目的に、全国フードバンク推進協議会に加盟する6つのフードバンク団体とJリーグサッカークラブが連携する。今回の連携は、Jリーグが各地のサッカークラブに連携を呼びかけ、実現した。

各クラブは試合当日、家庭にある食品を集めるフードドライブを行うブースを提供する。フードドライブで寄付された食品は、フードバンク団体を通して、児童養護福祉施設や子ども食堂、学習支援団体等の施設、団体に加えて、食品の支援が必要な世帯に無償で配布される。
《美坂柚木@CycleStyle》

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