【大学受験2018】国立大学の入学定員、前年比43人減の9万5,650人

 文部科学省は2018年1月16日、平成30年度(2018年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は平成29年度と比べて43人減の9万5,650人。分野別にみると、人文社会で219人、教育で124人減らす。一方、医・歯で7人増やす予定。

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平成30年度国立大学の入学定員(予定)大学学生定員(学部)
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  • 平成30年度国立大学の入学定員(予定)学部の新設
 文部科学省は2018年1月16日、平成30年度(2018年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。入学定員は平成29年度と比べて43人減の9万5,650人。分野別にみると、人文社会で219人、教育で124人減らす。一方、医・歯で7人増やす予定。

 文部科学省は、学部の新設、改組、学科などの改組、入学定員の改訂、学科などの廃止について一覧表にまとめ、Webサイトで公開している。大学のほか、大学院(修士課程、専門職学位課程、博士課程)についても掲載している。

 入学定員の増減を分野別にみると、「人文社会」219人減、「理工」40人減、「農水」3人減、「薬・保健」4人減、「教育」124人減。一方、「医・歯」7人増、「その他」340人増。合計で43人減らす。

 学部の新設は、富山大学都市デザイン学部広島大学情報科学部九州大学共創学部の3大学3学部。入学定員は、富山大学都市デザイン学部が地球システム科学科40人、都市・交通デザイン学科40人、材料デザイン工学科60人。広島大学情報科学部が情報科学科は80人、九州大学共創学部は共創学科105人。

 各大学の入学定員の増減は、増減予定表で確認できる。
《工藤めぐみ》

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