関東甲信、23日明け方にかけて大雪…中学・大学受験への影響

 気象庁によると、2018年1月22日は関東甲信地方では昼前から雪が降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で大雪となるおそれがある。23日には芝浦工業大学柏中学校や女子栄養大学などで入試を予定している。

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 気象庁によると、2018年1月22日は関東甲信地方では昼前から雪が降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で大雪となるおそれがある。23日には芝浦工業大学柏中学校や女子栄養大学などが入試を予定している。

 気象庁が1月22日午前10時10分に発表した「大雪に関する関東甲信地方気象情報」によると、関東甲信地方では22日昼前から雪が降り始め、23日明け方にかけて広い範囲で大雪となるおそれがある。国土交通省は、おもにドライバーなどに向けて大雪による立ち往生などに警戒が必要で、不要不急の外出は控えることを呼びかけている。

 1月23日正午までの24時間降雪量は多いところで関東地方北部が30センチ、東京23区が10センチ、関東地方南部(23区外)20センチ、山梨県が20センチ、長野県が30センチの見込み。その後も強い寒気の影響により、長野県や関東地方北部の山沿いでは降雪が続き、雪の量はさらに増えるという。

 1月22日には、渋谷教育学園幕張中学校や昭和学院秀英中学校(第2回)、千葉大学教育学部附属中学校、共立女子大学などが入試を行っている。

 また、1月23日には、芝浦工業大学柏中学校や開智中学校(先端B)、女子栄養大学などで入試を予定している。大雪や路面の凍結による交通障害の恐れがあるため、受験生は時間に余裕をもって試験会場に向かってほしい。
《工藤めぐみ》

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