「つくる」に役立つWebサイト、ズッコファミリア1/31公開

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 図工・美術教材の企画販売やミュージアムショップの運営を行う美術出版エデュケーショナルは2018年1月31日、子どもの「つくる」を応援するWebサイト「ズッコファミリア」をオープンする。

 美術出版エデュケーショナルによると、さまざまな道具と素材から自らの手と頭で何かを「つくる」ことは、子どもの発想力、創造力、個性を育むためにも欠かせない。AIの発達によりプログラミング的思考力が必要になってくる子どもたちにとって、図工・美術は思考力を育む教科でもあるという。

 「ズッコファミリア」は、親子で作ってドキドキやワクワクを共有することで、子どもとの毎日を朗らかに楽しんでほしいという思いが込められたWebサイト。子どもと大人で楽しめるお絵かきや工作など「つくる」ためのアイデア情報から、「つくる」子育てのヒント、「つくる」ことで醸成される親子コミュニケーション力をテーマに、さまざまなコンテンツを配信する。

 育児のヒントが満載のコラムには、4人の造形教育専門家が参加。聖徳大学児童学部長の奥村高明氏は、図工の専門家が初孫の成長過程で気付いたこと思ったことをつづる。筑波大学附属大塚特別支援学校主幹教諭の安倍博志氏は、「つくる」ことに苦手のある子どもをサポートする工夫を紹介する。

 ほかにも、「ズッコファミリア」ではワークショップやお出かけ情報、絵本やグッズの新商品など、「つくる」に関する情報を数多く掲載する。Webサイトがオープンする1月31日までは、ティザーサイトが公開されている。

◆ズッコファミリア(zukkofamilia)
サイトオープン:2018年1月31日(水)
※状況により公開日が変更される場合もある
《外岡紘代》

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