【高校受験2018】三重県公立高、前期選抜の志願状況・倍率(2/2時点)松阪(理数)4.60倍・上野(理数)3.75倍など

 三重県教育委員会は平成30年2月3日、平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校の前期選抜、特別選抜について、2月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、松阪(理数)4.60倍、上野(理数)3.75倍など。

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三重県教育委員会「高等学校入学者選抜」
  • 三重県教育委員会「高等学校入学者選抜」
  • 平成30年度三重県立高等学校前期選抜の志願状況(全日制課程)
  • 平成30年度三重県立高等学校前期選抜の志願状況(全日制課程)
  • 平成30年度三重県立高等学校前期選抜の志願状況(定時制・通信制課程)など
 三重県教育委員会は平成30年2月3日、平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校の前期選抜および特別選抜について、2月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、松阪(理数)4.60倍、上野(理数)3.75倍など。

 平成30年度(2018年度)三重県公立高等学校前期選抜(推薦入試)の出願期間は1月29日から2月1日まで。全日制課程合計の募集人員3,860人に対し8,523人が志願し、志願倍率は2.21倍。

 全日制課程における各学校の入学志願倍率は、四日市西(数理情報)と松阪(理数)の4.60倍がもっとも高かった。ついで、川越(国際文理)4.43倍、津西(国際科学)4.13倍、上野(理数)3.75倍、宇治山田(普通)3.71倍、四日市西(比較文化・歴史)3.70倍、神戸(理数)3.65倍が続いた。

 平成30年度三重県公立高等学校前期選抜は今後、2月8日と9日に学力検査などを実施する。合格内定の発表は2月16日。
《桑田あや》

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