【高校受験2018】北海道公立高校の出願状況・倍率(2/5時点)札幌西1.5倍、札幌南1.3倍

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平成30年度北海道公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(2月5日16時現在)空知
  • 平成30年度北海道公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(2月5日16時現在)空知
  • 平成30年度北海道公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(2月5日16時現在)石狩
  • 平成30年度北海道公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(2月5日16時現在)石狩
  • 平成30年度北海道公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(2月5日16時現在)札幌市
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 北海道教育委員会は平成30年2月15日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況をWebサイトに掲載した。2月5日午後4時現在の出願倍率は、札幌東が1.5倍、札幌西が1.5倍、札幌南が1.3倍、札幌北が1.2倍で、4校とも出願変更前と比べて出願者数が減少した。

 平成30年度の北海道公立高校入学者選抜は、1月22日午前9時から1月25日正午まで願書を受け付け、1月30日午前9時から2月5日午後4時まで出願変更を受け付けた。

 2月5日午後4時現在の出願状況について、15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。石狩学区の出願倍率は、札幌国際情報(国際文化)が1.7倍ともっとも高い。そのほか、札幌東(普通)1.5倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍で、4校とも出願変更前(1月25日の当初倍率)と比べて出願者数が減少した。石狩学区の全日制合計は、募集人員10,840人に対し、出願者12,198人で、平均出願倍率が当初倍率と同じ1.1倍だった。

 札幌市立の出願倍率は、札幌旭丘(普通)1.5倍、札幌平岸(普通)1.7倍、札幌清田(グローバル)1.5倍など。札幌市立の全日制合計は、募集人員1,840人に対して出願者数が2,452人で、平均出願倍率が当初倍率と同じ1.3倍だった。

 今後は、2月21日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月22日から26日正午まで再出願を受け付け、3月1日に最終出願状況を発表する。学力検査は3月6日、面接などは3月7日、合格発表は3月16日午前10時に行う。
《工藤めぐみ》

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