【高校受験2018】青森県公立高入試の出願状況・倍率(確定)青森1.06倍、八戸1.22倍など

 青森県は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)青森県立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。2月16日に入学願書の受付を開始し、22日正午に締め切った。

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平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 東青地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 東青地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 西北五地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 中弘南黒地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 上十三地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 下北むつ地域
  • 平成30年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況 三八地域
 青森県は平成30年2月23日、平成30年度(2018年度)青森県立高等学校入学者選抜の出願状況を発表した。2月16日に入学願書の受付を開始し、22日正午に締め切った。全日制課程の募集人員8,578人に対し、9,007人が出願し、最終出願倍率は1.05倍となった。

 地域ごとの出願倍率を見ると、東青1.03倍、西北五0.87倍、中弘南黒1.19倍、上十三0.98倍、下北むつ0.92倍、三八1.14倍。

 各地域で倍率がもっとも高かった学校と出願倍率はそれぞれ、東青地域は青森北(スポーツ科学)1.28倍、西北五地域は五所川原農林(生物生産)1.26倍、中弘南黒地域は弘前実業(農業経営)1.68倍、上十三地域は三本木農業(動物科学)1.29倍、下北むつ地域は田名部(英語)1.10倍、三八地域は八戸工業(土木建築・建築コース)2.20倍。

 そのほかの学校の出願倍率は、青森(普通)1.06倍、八戸(普通)1.22倍、弘前(普通)1.26倍など。

 学力検査等は、平成30年3月8日(木)に出願先の高等学校において実施する。合格者は3月14日(水)午前9時に、出願先の高等学校において受検番号で発表する。
《佐藤亜希》

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