【高校受験2018】宮崎県公立高入試、一般入学者選抜の志願状況・倍率(確定)宮崎西(普通)1.09倍など

教育・受験 中学生

 宮崎県は平成30年2月26日、平成30年度(2018年度)宮崎県立高等学校入学者選抜について、一般入学者選抜の志願状況(志願変更後)および倍率を発表した。

 平成30年度の宮崎県立高等学校入学者選抜は、平成30年2月19日から21日まで願書を受け付け、2月23日と26日に志願変更期間を設けた。志願変更後の志願状況を見ると、一般入学者選抜は全日制合計5,512人の募集人員に対し5,389人が志願し、全体の最終志願倍率は0.98倍となった。

 各学校の志願状況は、宮崎西(普通)1.09倍・(理数)2.09倍、宮崎南(普通)0.97倍・(フロンティア)1.70倍、宮崎大宮(普通)0.82倍・(文科情報)1.98倍、都城泉ヶ丘(普通)1.12倍・(理数)1.80倍、延岡(普通)1.05倍・(メディカルサイエンス)1.75倍など。

 一般入学者選抜はこのあと、平成30年3月6日(火)・7日(水)に学力検査を実施する。一般および推薦・連携型入学者選抜合格者の発表は、3月19日(月)に実施する。
《佐藤亜希》

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