【高校受験2018】和歌山県公立高入試の志願状況・倍率(確定)桐蔭(普通)1.23倍、向陽(普通)1.16倍など

 和歌山県教育委員会は平成30年3月6日、平成30年度(2018年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における一般選抜・スポーツ推薦の本出願状況・倍率を公表した。全日制173学級の入学者枠数6,598人に対し出願者数は6,186人で、本出願倍率は0.94倍となった。

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平成30年度 和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦本出願状況)
  • 平成30年度 和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦本出願状況)
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 和歌山県教育委員会は平成30年3月6日、平成30年度(2018年度)和歌山県立高等学校入学者選抜における一般選抜・スポーツ推薦の本出願状況・倍率を公表した。全日制173学級の入学者枠数6,598人に対し出願者数は6,186人で、本出願倍率は0.94倍となった。

 一般選抜・スポーツ推薦は、平成30年2月23日・26日に一般出願を受け付け、3月5日・6日に本出願を受け付けた。全日制の学科別の本出願倍率は、普通科0.96倍、農業に関する学科0.77倍、工業に関する学校0.93倍、商業に関する学科0.97倍、保健体育に関する学科1.09倍、理数に関する学科0.64倍、国際交流に関する学科0.96倍、看護に関する学科1.10倍、人文に関する学科0.58倍、総合学科0.93倍だった。

 全日制の各高校・学科の倍率でもっとも高かったのは、和歌山工業(化学技術)と同(産業デザイン)の1.28倍だった。ついで桐蔭(普通)の1.23倍、向陽(普通)の1.16倍、和歌山北(普通/西校舎)の1.14倍の倍率が上位だった。

 そのほかの各高校・学科の倍率は、海南(普通/海南校舎)1.09倍・同(普通/大成校舎)0.45倍・同(教養理学)0.73倍、粉河(普通)1.12倍、和歌山(総合学)1.12倍など。すべての学校・学科の出願者数や倍率は、和歌山県教育委員会のWebサイト内で確認できる。

 一般選抜・スポーツ推薦の今後の日程としては、平成30年3月12日(月)に学力検査、3月13日(火)に面接、実技検査等を実施する。合格発表は3月20日(金)。追募集の出願受付は3月26日(月)、学力検査等は3月28日(水)、合格発表は3月30日(金)の予定。
《渡邊淳子》

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