【高校受験2018】兵庫県公立高入試<理科>講評…難化・合格点予想

教育・受験 中学生

2018年度兵庫県公立高校入試<理科>講評
  • 2018年度兵庫県公立高校入試<理科>講評
  • 2018年度兵庫県公立高校入試<理科>講評 理科(大問数・小問数)
 平成30年3月12日(月)、平成30年度(2018年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜の学力検査が実施された。リセマムでは、開成教育グループの協力を得て、「理科」の講評を掲載する。このほかの教科(全5教科)についても、同様に掲載する。

◆兵庫県<理科>講評(開成教育グループ 提供)

 全体としては難化している。大問数・小問数は以下の通りであった。計算問題が4題から14題に増加し、また大問I~大問IIIは比較短い時間で処理できるが、大問IV(化学変化・熱量・電流)とV(天体)に複雑な読み取りが必要なため、最後に時間が足りなくなった受験生もいるものと考えられる。

 問題の条件が読み取れれば、よく出題される計算問題ばかりであった。合否を分けるのは、この大問IV・Vであると推測される。中堅校~上位校の合格点は60点~70点と予測される。
2018年度兵庫県公立高校入試<理科>講評 理科(大問数・小問数)
画像:理科(大問数・小問数)

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 このレポートは平成30年3月13日(火)に開成教育グループが作成したもの。

協力:開成教育グループ
《編集部》

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