【中学受験2019】東京私立中の出願開始日、1/10に変更…入試解禁日は変更なし

 東京私立中学高等学校協会は平成30年4月1日、平成31年度(2019年度)入試からの東京私立中学校の出願開始期日の変更について発表。これまでの1月20日以降から、1月10日以降が出願開始日となる。なお、選抜開始期日は変更がなく、2月1日以降に実施される。

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 東京私立中学高等学校協会は平成30年4月1日、平成31年度(2019年度)入試からの東京私立中学校の出願開始期日の変更について発表。これまでの1月20日以降から、1月10日以降が出願開始日となる。なお、選抜開始期日は変更がなく、2月1日以降に実施される。

 東京私立中学高等学校協会によると、平成30年4月現在、東京都内には184校の私立中学校がある。平成31年度(2019年度)入試の日程は、出願開始期日が平成31年1月10日(木)以降、選抜開始期日が2月1日(金)以降。

 学校によって受付の期間や受付方法が異なるため、出願にあたっては必ず前もって各私立中学校の募集要項やWebサイトなどで確認すること。平成30年度(2018年度)入試における各学校の募集要項頒布時期を見ると、開成中学校は10月に開催された学園説明会以降、事務局窓口にて入学願書を頒布(有料)。桜蔭中学校は9月に開催された文化祭の日以降、事務室にて出願書類などを販売した。

 なお、一部の学校では、海外からの「帰国生」を対象とした帰国生入試を行っている。帰国生入試は一般の入試より早い時期(12月や1月)に実施することがあるため、入試日程などのチェックは早めに行うこと。
《黄金崎綾乃》

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