四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月6日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月5日の入試は、広尾学園(ISG2回)の13.7倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
広尾学園(ISG2回)では、出願者286人のうち、178人が受験、13人が合格した。
ついで高かったのは、本郷(3回)の12.3倍。出願者656人のうち、518人が受験し、合格者は42人だった。
実質倍率はこのほか、関東学院(2期)10.5倍、明大付属八王子(B)8.7倍、立教池袋(一般2回)8.4倍、法政大学(3回)6.8倍、東京都市大付属(4回)6.7倍、成城(3回)6.3倍、広尾学園(3回)6.1倍、頌栄女子学院(2回)4.2倍と続いた。
詳細は、四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)から閲覧できる。

