四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月4日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月3日の入試は、かえつ有明(3日午後特待)の228.0倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
かえつ有明(3日午後特待)では、出願者462人のうち、228人が受験し、合格者は1人だった。
ついで高かったのは、女子美大付属(3回)の10.1倍。出願者312人のうち、162人が受験し、16人が合格した。
実質倍率はこのほか、昭和学院秀英(2回)8.0倍、東邦大付属東邦(後期)7.1倍、開智日本橋学園(3回)7.0倍、東京都市大付属(3回)5.5倍、明大付属八王子(A2回)5.4倍、青山学院横浜英和(B)5.2倍、山脇学園(理数探究)5.0倍、カリタス女子(4回)4.7倍と続いた。
詳細は、四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)から閲覧できる。

