四谷大塚入試情報センターが2026年度首都圏私立中学入試について、2月2日の時点で結果が判明している試験を実質倍率の高い順にまとめた情報*によると、2月1日の入試は、かえつ有明(1日午後特待)の53.2倍がもっとも高かった。(*特待の回し合格は含まず)
かえつ有明(1日午後特待)では、出願者430人のうち、319人が受験、6人が合格した。
ついで高かったのは、山手学院(特待選抜1)の12.2倍。出願者575人のうち、512人が受験し、合格者は42人だった。
実質倍率はこのほか、開智日本橋学園(特待算数)6.7倍、順天堂大学系属理数インター(医進1回)5.6倍、横浜女学院(A1国際)4.5倍、かえつ有明(1日午前4科)4.1倍、東京都市大学等々力(1回S特選4科)4.1倍、文教大付属(2回4科)3.8倍、開智日本橋学園(特待4科)3.2倍、明大付属八王子(A1回)3.1倍と続いた。
詳細は、四谷大塚入試情報センターX(旧Twitter)から閲覧できる。

