我が子の受験への不安、費用を抑えた1位は?

教育・受験 小学生

受験を決めた理由
  • 受験を決めた理由
  • 子どもの受験予定
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  • 受験で気をつけていること
 小学生以下の子どもの保護者が、子どもの受験を決めた理由は「教育カリキュラムの充実」がもっとも多いことが、らくらく連絡網が2018年7月12日に発表した調査結果より明らかになった。

 受験に関するアンケート調査は、0歳から小学6年生までの子どもを持つらくらく連絡網会員1,041人(男性288人、女性753人)を対象に実施した。調査対象が持つ子どもの総人数は1,913人。調査時期は2018年4月23日~5月7日。らくらく連絡網は、イオレが運営するグループコミュニケーション支援サービス。

 子どもの受験予定について、80.9%が「受験しない」、19.1%が「受験する」と回答した。受験する子どもの対象先は、「中学校受験」が88.2%ともっとも多く、「小学校受験」10.7%、「幼稚園受験」1.1%だった。

 子どもの受験を決めた理由は、「教育カリキュラムが充実している」が41.9%ともっとも多く、「子どもの個性を伸ばせる」36.7%、「内部進学ができる」29.6%、「子どもが『受験したい』と希望した」23.3%などが続いた。

 受験で気をつけていることは、「子ども本人の意思の尊重」が56.7%ともっとも多く、「食生活や睡眠などの健康管理」42.2%、「勉強に集中できる体制や環境作り」38.1%、「志望校の学校説明会など行事への参加」32.9%などが続いた。

 受験に対する不安や悩みは、「受験が自分の子どもにあっているのか不安」が59.5%ともっとも多く、「塾などの勉強に費用がかかる」52.4%、「受験の費用がかかる」36.5%など、家計面での不安や悩みが続いた。
《工藤めぐみ》

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