東京理科大、宇宙教育プログラムの受講生を募集…事前登録9/7まで

 東京理科大学は、2018年度宇宙教育プログラムの受講生を募集している。募集定員は、大学学部生20名、高校生10名の計30名。事前エントリー期間は、2018年9月1日から9月7日午後5時まで。

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東京理科大学宇宙教育プログラム 2018年度受講生募集
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  • 宇宙教育プログラム 2018年度受講生を募集(募集要項、出願書類を公開)
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 東京理科大学は、2018年度宇宙教育プログラムの受講生を募集している。募集定員は、大学学部生20名、高校生10名の計30名。事前エントリー期間は、2018年9月1日から9月7日午後5時まで。

 宇宙教育プログラムは、「本物体験」を通じて宇宙科学技術への興味と理解を深め、将来、理科教員、研究者、技術者、起業家として、宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成するプログラム。文部科学省による「平成30年度地球観測技術等調査研究委託事業」により実施する。

 プログラムでは、宇宙関連分野の研究実績を持つ東京理科大学の教員による講義や、国内外で活躍する宇宙飛行士、研究者、起業家などによる講演を受講し、宇宙科学に関する知識や宇宙産業界においての世界的な視野を身に付ける。宇宙関連機関・企業など最先端の現場の視察も行い、本物の宇宙科学技術の魅力を体感することができる。

 そのほか、データ解析やミッションデザインなどのハンズオン・トレーニングを行い、技術を習得、定着させる実習や、実験提案・計画立案・装置開発・実践・データ解析・成果発表などをチームで行い、「本物」の宇宙関係ミッション同様の一連の流れを実体験できる「パラボリックフライト実験」なども実施する。

 事前エントリーは、2018年9月1日から9月7日午後5時まで宇宙教育プログラム特設サイトにて、出願書類の受付は、9月1日から9月10日午前10時までメールにて受け付ける。募集定員は、大学学部生20名、高校生10名の計30名。

 選考スケジュールは、9月27日に一次選考の合格通知、10月7日に二次選考、10月17日に二次選考の結果通知予定。なお、選考の合格通知・結果通知はメールにて行う。開講式および第1回プログラムは、10月21日に実施予定。

 プログラムの募集要項の確認や出願書類のダウンロードは、宇宙教育プログラム特設サイトにて行える。

◆2018年度宇宙教育プログラム
対象:
<大学学部生>
・2018年度に日本の大学の学部に在籍する者
<高校生>
・2018年度に高等学校に在籍している者または中等教育学校4年生以上の者
・保護者の承諾を得ている者
・2018年度に在籍する高等学校または中等教育学校の承諾を得ている者
※高等専門学校に在籍している者は対象外
募集人数:
<大学学部生>20名
<高校生>10名
参加費:実験備品代やパラボリックフライト実験(名古屋)における新幹線代・宿泊代などは負担の必要なし
※ただし、プログラム実施時における自宅から実施会場までの交通費、食事代など、また、パラボリックフライト実験での集合場所までの交通費や、パラボリックフライト搭乗に義務付けられている健康診断の受診および健康診断書発行費用など実費は自己負担
申込方法:宇宙教育プログラム特設サイトにて事前エントリーを行い、メールにて出願書類を提出する
申込期間:
<事前エントリー>2018年9月1日(土)~9月7日(金)17:00
<出願書類受付>2018年9月1日(土)~9月10日(月)10:00
《桑田あや》

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