【大学受験2019】河合塾「入試難易予想ランキング表」9月版

 河合塾Kei-Netは2018年9月10日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京(理科三類)94%、東京(理科一類、理科二類)90%、一橋(社会-社会)91%など。

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2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)社会・国際学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)社会・国際学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)法・政治学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)経済・経営・商学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)理学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)医・歯・薬・保健学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)社会・国際学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)法・政治学系の一部
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)経済・経営・商学系の一部
 河合塾Kei-Netは2018年9月10日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京(理科三類)94%、東京(理科一類、理科二類)90%、一橋(社会-社会)91%など。

 入試難易予想ランキング表では、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統・大学別にまとめている。ボーダーラインとは、河合塾が予想する合否可能性が50%に分かれるラインを意味し、前年度入試の結果と今年度の「全統模試」の志望動向を参考に設定。

 センター試験で必要な難易度を示すボーダー得点(率)と、国公立大の個別学力検査(2次試験)や私立大の一般方式の難易度を示すボーダー偏差値がある。なお、今後の模試の動向などにより変化する可能性があり、予想は2018年度9月現在のもの。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、一橋(社会-社会)91%、法・政治学系は、東京(文科一類)89%、経済・経営・商学系は、東京(文科二類)89%、理学系は、東京(理科一類、理科二類)90%、医・歯・薬・保健学系は、東京(理科三類)94%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、早稲田(社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)70.0、法・政治学系は、慶應義塾(法-法律、法-政治)と早稲田(政治経済-政治、政治経済-国際政治経済)70.0、経済・経営・商学系は、早稲田(政治経済-経済、政治経済-国際政治経済)70.0、理学系は、国際基督教(教養-アーツサイエA)と早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2019年度入試情報として、大学入試全体スケジュールやセンター試験に関する情報、新設大学・増設学部・学科一覧、入試変更点一覧を掲載。2018年8月30日には、「2019年度センター試験出願ガイド」を公開している。
《黄金崎綾乃》

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