グーグルは学びの秋に向けて、英語を楽しく学べるYouTubeチャンネルを紹介している。YouTubeにおける英会話関連のトレンドと、日本人クリエイター、日本から発信する外国人クリエイターのチャンネル登録数ランキングを発表した。 YouTubeで英会話を教えるチャンネルは、“日本人クリエイター”と“外国人クリエイター”の2つのタイプに分かれる。“日本人クリエイター”による英語学習動画のチャンネル登録者数1位は「バイリンガール英会話|Bilingirl Chika」。2位「Chiaki」、3位「AK in カナダ|AK-English」、4位「コペル英会話」、5位「mochantv どこでも英会話 スピーキングLesson」など。 「バイリンガール英会話|Bilingirl Chika」は、日本で人気のある英会話学習チャンネルの1つ。投稿者は小学1年生の時に父親の仕事の関係で渡米し、大学を卒業するまでの16年間をシアトルで過ごしたという。チャンネル登録者数は、日本の英会話関連クリエイターとしてはもっとも多い120万人以上(2018年10月2日現在)にのぼる。 グーグルは、日本から発信する外国人クリエイターのランキングも発表。1位「EnglishAnyone」、2位「Julian Northbrook」、3位「Hapa英会話」、4位「【IU-Connect英会話】外国人と話す、世界とつながる」、5位「英語のリスニング力が上がる!普段使いの英会話 Listn.me」など。 2020年から英語教育カリキュラムが始まるのを前に、2018年から小学3・4年生の英語学習が本格的に始められている。グーグルによると、「英語学習で大切なのは小学生の時に『楽しく』触れさせてあげること」だという。学びの秋に、YouTubeを活用して子どもと楽しく学んでみてはいかがだろうか。
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