8人の専門家が登壇、英語教育フォーラム「Oxford Day 2018」慶大10/21

 オックスフォード大学出版局は2018年10月21日、慶應義塾大学三田キャンパスで「Oxford Day 2018」を開催する。英語教育の第一線で活躍する専門家8人が登壇するフォーラムイベント。対象は英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生など。参加費1,000円(学生は無料)。

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Oxford Day 2018
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 オックスフォード大学出版局は2018年10月21日、慶應義塾大学三田キャンパスで「Oxford Day 2018」を開催する。英語教育の第一線で活躍する専門家8人が登壇するフォーラムイベント。対象は英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生など。参加費1,000円(学生は無料)。

  オックスフォード大学出版局は、学術、研究、教育の振興に寄与するという同大学の理念を追求し、500年以上にわたり世界規模の出版活動を行っている。日本国内では1957年に東京に拠点を構え、出版物の普及にとどまらず、教材選定のコンサルティング、カリキュラム作成、教育研修の実施、シンポジウムの開催などを通して、日本の教育・学術振興に多角的に貢献する活動を進めている。

 また慶應義塾大学は、2014年文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に、世界レベルの教育研究を行うトップ大学として採択された。これを受けて、文理融合研究を推進し世界に貢献する国際研究大学となるための基盤として、2016年11月、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートを設置した。

 「Oxford Day 2018」は、2013年より毎年開催している英語教育のフォーラムイベント。第一線で活躍する専門家が一堂に会し、プレゼンテーションを通して語学教育の現状を検証し、課題解決のヒントを示す。2018年は、語学教育の新たな潮流や、語学学習における正確性の意義、教師の能力開発などのトピックを中心に、教育に関する幅広いテーマを取り上げて多角的に検証する。

 基調講演、特別講演のプレゼンターは、英文法の定番書「Practical English Usage」の著者で語学教育関連の講演などで知られる英語教育専門家 マイケル・スワン氏と、スワン氏との共著「Oxford English Grammar Course」で知られるオックスフォード大学教授 キャサリン・ウォルター氏。そのほか、第一線で活躍する国内外の専門家6人も登壇する。

 参加申込みは、オックスフォード大学出版局のWebサイトで受け付ける。なお、プレゼンテーション後の懇親会への参加申込みは、定員に達したためすでに締め切っている。

◆Oxford Day 2018
日時:2018年10月21日(日)
開場9:00/プレゼンテーション10:00~16:30/懇親会16:45~18:45
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス
対象:英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生ほか、言語・教育に興味のある人
参加費:1,000円(税込)※学生は無料、当日学生証を提示
申込方法:オックスフォード大学出版局のWebサイトで受け付ける
※懇親会の申込みは定員に達したため締切
主催:オックスフォード大学出版局
共催:慶応義塾大学グローバルリサーチインスティテュート
《荻田和子》

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