【中学受験2019】千葉県立中学校入試、一次試験受検倍率…千葉8.3倍・東葛11.5倍

 千葉県教育委員会は2018年12月8日、同日に実施された平成31年度(2019年度)県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校が8.3倍、東葛飾中学校が11.5倍。一次検査の結果発表は12月20日に行われる。

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  • 平成31年度(2019年度)千葉県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況
  • 平成31年度(2019年度)千葉県立中学校入学者決定における今後の日程など
 千葉県教育委員会は2018年12月8日、同日に実施された平成31年度(2019年度)県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校が8.3倍、東葛飾中学校が11.5倍。一次検査の結果発表は12月20日に行われる。

 県立千葉中学校は、募集定員80名(男女同数を基本とする)に対して677名(男子372名・女子305名)が志願し、志願倍率は8.5倍。一次検査は11名が欠席し、666名(男子368名・女子298名)が受検した。受検倍率は8.3倍。前年度(2018年度)の受検倍率8.9倍と比べ、0.6ポイント減となった。

 県立東葛飾中学校は、募集定員80名(男女同数を基本とする)に対して927名(男子474名・女子453名)が志願し、志願倍率は11.6倍。一次検査は5名が欠席し、922名(男子470名・女子452名)が受検した。受検倍率は11.5倍。前年度(2018年度)の受検倍率10.2倍と比べ、1.3ポイント増となった。

 一次検査の結果発表は12月20日午前9時より、各中学校の掲示板に掲示するとともに、各中学校のWebサイトにも掲載される。その後、2019年1月11日から15日までの期間、報告書および志願理由書などの提出を郵送で受け付ける。二次検査は2019年1月26日、入学許可候補者内定者の発表は2019年2月1日に行われる。
《外岡紘代》

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