日本科学未来館、アイデアWS「ビジョナリーキャンプ」3月開催

 日本科学未来館は2019年3月23日・24日・30日の3日間、未来のビジョンを持つ若者のアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」を開催する。15~25歳対象。応募は、特設サイトにて2月8日午後5時まで受け付ける。

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未来館ビジョナリーキャンプ
  • 未来館ビジョナリーキャンプ
  • テーマは「2030年のコミュニケーション」
  • ワークショップ場面
  • ワークショップ場面
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  • 中央大学文学部心理学研究室教授の山口真美氏
  • 早稲田大学理工学術院教授の渡邊克巳氏
  • 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授の南澤孝太氏
 日本科学未来館は2019年3月23日・24日・30日の3日間、未来のビジョンを持つ若者のアイデアワークショップ「未来館ビジョナリーキャンプ」を開催する。15~25歳対象。応募は、特設サイトにて2月8日午後5時まで受け付ける。

 「未来館ビジョナリーキャンプ」は、若者を対象としたアイデアワークショップ。「2030年のコミュニケーション」をテーマに、研究者・エンジニア・クリエイターなどの専門家とアイデア・知識を交換しながら、未来のコミュニケーションやそれを可能にするテクノロジーについて考え、提案を行う。なお、「ビジョナリー」とは、未来へのビジョンを持ち、実現に向けて周囲を巻き込み自ら行動できる人のことを指す。

 ワークショップのスケジュールは、1日目にコミュニケーションについて多角的に考え知り、2日目にアイデア出しやレクチャー、中間プレゼンを行い、3日目にアイデアブラッシュアップと最終プレゼンを行い、審査によって優秀3チームを決める。

 キャンプには、多種多様な専門家が参加し、アイデアを広げるためのアドバイスを行う。中でも、中央大学文学部心理学研究室教授の山口真美氏、早稲田大学理工学術院教授の渡邊克巳氏、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授の南澤孝太氏の3人がメインとなって選考・審査に参加する。

 選ばれた優秀3チームはキャンプ終了後、研究者やクリエイターとともにアイデアを形にする権利を獲得できる。制作費はプロジェクトがバックアップし、その成果を日本科学未来館の常設展示として2019年10月から1年間展示する予定。

 応募者から事前に参加するビジョナリ―を選考する。選考課題は、「あなたにとっての『コミュニケーション』とは?」「今までコミュニケーションにおいて困ってきたこと」「得意なことや将来の展望など」の3つの要素を含んだ1~3分の動画制作。プレゼンテーションの手法は問わない。「洞察力」「情報編集力」「表現力」を評価軸とし、男女比・年齢・得意分野のバランスを見て30名程度が選抜される。動画形式など詳細は、特設サイトにて確認できる。

 対象は、3日間のワークショップに参加できる15~25歳。宿泊はなく、未来館までの交通費、昼食などの経費は自己負担となる。応募は、特設サイトにて受け付けている。締切りは、2019年2月8日午後5時。選考結果発表は2月末を予定。

◆未来館ビジョナリーキャンプ
日時:2019年3月23日(土)・24日(日)・30日(土)10:00~18:00
※時間は予定
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
対象:15~25歳(1993年4月2日~2003年4月1日生まれ)で3日間のワークショップに参加できる者
※宿泊はない
※未来館までの交通費、昼食などの経費は自己負担
締切:2019年2月8日(金)17:00
応募方法:「未来館ビジョナリーキャンプ」特設サイトにて申し込む
※選考結果発表は2019年2月末を予定
《桑田あや》

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