【高校受験2019】都立高志望倍率(12/14時点)戸山が男子2.13倍など

 東京都教育委員会は2019年1月8日、平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。都立高校志望率は、前年度(平成30年度)より1.21ポイント減の73.52%。普通科の最高倍率は男子が石神井2.14倍、女子が小平2.41倍だった。

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平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 志望率の推移
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 志望率の推移
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 都立高校全日制等志願者数の内訳
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 志望倍率の高い学校
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 進学指導重点校の志望状況
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 進学指導特別推進校の志望状況
  • 平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査 進学重視型の専門学科高校の志望状況
 東京都教育委員会は2019年1月8日、平成31年度(2019年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。都立高校志望率は、前年度(平成30年度)より1.21ポイント減の73.52%。普通科の最高倍率は男子が石神井2.14倍、女子が小平2.41倍だった。

 平成31年度都立高校全日制等志望予定調査の対象は、都内区市町村立中学校および義務教育学校(612校)の卒業予定者7万6,641人。平成30年12月14日の調査時点で、卒業予定者のうち91.62%が全日制高校を志望。そのうち5万1,280人が都立高校を志望しており、都立高校志望率は73.52%。平成30年度(2018年度)の74.73%と比べ、1.21ポイント減となった。

 都立高校全日制の志望予定者数は5万951人、志望倍率は1.25倍。普通科でもっとも倍率が高い学校は、男子が石神井高校2.14倍、女子が小平高校2.41倍。そのほか、男子は戸山高校2.13倍、江戸川高校2.05倍、小岩高校2.02倍、南葛飾高校2.00倍。女子は東高校2.21倍、小岩高校2.16倍、三田高校2.14倍、本所高校2.12倍と鷺宮2.12倍が高い。

 専門学科では、園芸高校(動物)2.46倍がもっとも高く、農業高校(食品科学)2.40倍、国際高校(国際・一般)2.40倍、工芸高校(デザイン)2.37倍、八王子桑志高校(産業・システム情報)2.20倍が続いた。

 進学指導重点校の志望状況をみると、日比谷高校が男子1.82倍、女子1.49倍、青山高校が男子1.94倍、女子1.86倍、西高校が男子1.55倍、女子1.48倍など。男子が高倍率だった戸山高校は、女子も1.84倍となっている。

 進学指導特別推進校の志望状況では、小山台高校が男子1.73倍、女子1.89倍、新宿高校1.89倍、国分寺高校1.71倍など。高倍率となった国際高校(一般)も、進学指導特別推進校に指定されている。そのほか、進学重視型の専門学科高校では、科学技術高校(科学技術)が0.83倍、大田桜台高校(ビジネスコミュニケーション)が0.83倍と定員を下回った。

 東京都教育委員会Webサイトには、各校の募集人員・志望予定者数・倍率が掲載されている。
《黄金崎綾乃》

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