【高校受験2019】宮城県公立高校入試、第2回予備調査と前期選抜出願状況を公表

 宮城県は、2019年度(平成31年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について発表した。前期選抜は、募集人数4,770人のところ7,902人が出願。出願倍率は1.66倍。

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平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について(総括)
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について(総括)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(南部地区)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(中部南地区)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(中部北地区)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(北部地区1)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(北部地区2)
  • 第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況(東部地区)
 宮城県は、2019年度(平成31年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について発表した。前期選抜は、募集人数4,770人のところ7,902人が出願。出願倍率は1.66倍。

 第2回志願者予備調査は、県内の国立・公立・私立中学校208校と中等教育学校2校、特別支援学校中学部18校、県境隣接地域協定に係る中学校(岩手県21校と福島県8校)の合計257校を対象に実施した。調査期間は2019年1月4日から1月7日。

 調査の結果、全日制課程の募集定員14,520人に対し志願者15,544人。志願倍率が1.07倍で、2018年11月に実施した第1回調査よりも0.07ポイント減少した。学校別の志願倍率は、仙台一(普通)1.89倍、仙台二(普通)1.34倍、仙台三(普通)2.53倍、仙台三(理数)1.48倍、仙台二華(普通)0.98倍、宮城一(普通)0.90倍、宮城一(理数)0.65倍、石巻(普通)0.85倍、石巻好文館(普通)1.22倍、石巻西(普通科)1.19倍、気仙沼(普通)1.01倍など。

 前期選抜は、2019年1月8日から1月11日まで出願を受け付けた。全日制課程の募集定員4,770人に対し出願者は7,902人で、出願倍率は1.66倍。学校別の出願倍率は、仙台一(普通)7.64倍、仙台二(普通)3.21倍、仙台三(普通)5.53倍、仙台三(理数)2.16倍、仙台二華(普通)2.08倍、宮城一(普通)1.77倍、宮城一(理数)1.00倍、石巻(普通)1.32倍、石巻好文館(普通)2.02倍、石巻西(普通科)1.67倍、気仙沼(普通)1.64倍など。

 今後は、前期選抜が学力検査と学校独自検査を1月31日、合格発表を2月8日に実施。後期選抜が2月18日から2月21日に出願を受け付け、学力検査を3月6日、合格発表を3月14日に実施する。
《外岡紘代》

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