【高校受験2019】埼玉県私立高の中間応募状況(1/11時点)平均3.89倍

 埼玉県は2019年1月17日、2019年度(平成31年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月11日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,689人に対し、応募者数は5万7,094人、平均倍率は3.89倍であった。

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応募状況の概要
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  • 2019年度埼玉県私立高校入試の中間応募状況(一部)
 埼玉県は2019年1月17日、2019年度(平成31年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月11日午後5時時点の応募状況によると、募集人員1万4,689人に対し、応募者数は5万7,094人、平均倍率は3.89倍であった。

 埼玉県では、県内の私立高校へ進学を目指す生徒と保護者に情報を提供して利便性向上を図るため、中間時点で入試応募状況などを取りまとめている。今回、1月11日午後5時の集計時点の応募状況を公表した。

 全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度比44人増の1万4,689人。1月11日午後5時時点の応募者数は、前年同時期(2018年1月12日時点)より2,465人減の5万7,094人。平均倍率は3.89倍となった。

 学校別では、慶應義塾志木は単願(自己推薦)が前年度比35人減の132人で受付終了。併願(一般・帰国生)は集計時点で609人が出願し、1月16日(消印有効)まで受け付ける。

 早稲田大学本庄は、α選抜(自己推薦)・I選抜(帰国生自己推薦)が前年度比59人増の447人で受付終了し、1次の書類選考結果を1月16日に発表、1月22日に2次選考が行われる。一般入試の受付は1月12日から24日(消印有効)まで。

 栄東は、第1回が前年度比99人増の1,248人、第2回が前年度比22人増の785人で、1月15日まで受け付ける。開智は、普通Tコースが前年度比138人減の672人、普通Sコースが前年度比43人減の520人、普通Dコースが前年度比56人減の507人で、1月15日(消印有効)まで受け付ける。

 学校ごとの応募状況は、埼玉県のWebサイトから閲覧できる。学校・学科(コース)・試験区分ごとに試験日、発表日、1月11日現在の外部出願者数、前年度最終外部出願者数などを一覧にまとめている。
《奥山直美》

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