【大学受験2019】早慶の補欠合格実績、前年の慶應は626人

 2019年度の私立大学入試の合格発表が順次行われており、慶應義塾大学は2月21日より、早稲田大学は2月20日より行われる。過去の入試結果を見ると、2018年度の補欠合格者数は慶應義塾大学が626人、早稲田大学が565人だった。

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慶應義塾大学「2017・2018年度 一般入学試験 統計総括」
  • 慶應義塾大学「2017・2018年度 一般入学試験 統計総括」
  • 早稲田大学「2018年度一般入学試験および大学入試センター試験利用入学試験結果」(一部)
  • 代々木ゼミナール「慶應義塾大学の2018年入試結果」(一部)
  • 代々木ゼミナール「早稲田大学の2018年入試結果」(一部)
 2019年度の私立大学入試の合格発表が順次行われており、慶應義塾大学は2月21日より、早稲田大学は2月20日より行われる。過去の入試結果を見ると、2018年度の補欠合格者数は慶應義塾大学が626人、早稲田大学が565人だった。

 大学のWebサイトで過去の入試結果を見ると、各年度の合格者数や補欠者数などが確認できる。また、代々木ゼミナールの入試情報サイトにも、主要大学の合格者数や補欠者数、実質倍率、合格最低点、入試状況分析などが掲載されている。

 2018年度の慶應義塾大学一般入試の補欠者は、文学部が発表数323人、許可数43人、法学部法律学科が発表数51人、許可数0人、商学部A方式が発表数311人、許可数71人、医学部が発表数111人、許可数49人、総合政策学部が発表数157人、許可数0人などで、計626人が補欠合格した。

 2018年度の早稲田大学一般入試の補欠者は、文学部が発表数324人、許可数80人、創造理工学部が発表数132人、許可数132人、社会科学部が発表数102人、許可数0人、スポーツ科学部が発表数63人、許可数44人で、計565人が補欠合格した。

 なお、補欠者が繰り上げ合格になるとは限らず、正規合格者の入学手続状況により欠員が生じた場合に限り、順次入学を許可するもの。年度による変動が大きいため、過去の実績は参考程度にしておくのが望ましい。
《工藤めぐみ》

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