【高校受験2019】沖縄県公立高、一般入試の志願状況・倍率(確定)球陽(理数)1.44倍など

 沖縄県教育委員会は平成31年2月21日、平成31年度(2019年度)沖縄県公立高等学校の一般入試について、最終志願状況を発表した。学校別の確定志願倍率は、開邦(学術探究)0.82倍、球陽(理数)1.44倍など。

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 沖縄県教育委員会は平成31年2月21日、平成31年度(2019年度)沖縄県公立高等学校の一般入試について、最終志願状況を発表した。学校別の確定志願倍率は、開邦(学術探究)0.82倍、球陽(理数)1.44倍など。

 平成31年度(2019年度)沖縄県公立高等学校一般入試の出願期間は2月6日午前9時から2月7日午後4時まで受け付け、願書取下げ・再出願を2月20日午前9時から2月21日午後4時まで受け付けた。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、開邦(学術探究)0.82倍、球陽(理数)1.44倍、那覇国際(普通)1.08倍、向陽(理数)1.02倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは具志川商業(オフィス・ビジネス)1.93倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは那覇商業(国際経済)1.77倍、美来工科(ITシステム)1.75倍、名護商工(建築技術)1.53倍など。

 平成31年度沖縄県公立高等学校一般入試は今後、3月6日および7日に学力検査を実施する。合格発表は3月13日。
《鶴田雅美》

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