【高校受験2019】宮城県公立高校人気難関校…後期選抜(3/6実施)確定出願倍率&偏差値まとめ

 宮城県の公立高校の後期選抜が2019年3月6日に実施される。リセマムでは宮城県の人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。

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宮城県公立高校人気難関校…後期選抜(3/6実施)確定出願倍率&偏差値
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 宮城県の公立高校の後期選抜が2019年3月6日に実施される。リセマムでは宮城県の人気難関校の確定出願倍率と偏差値についてまとめる。

 公立高校確定志願者数および倍率は宮城県教育委員会が2019年2月21日に発表した「平成31年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る後期選抜出願状況について」による。

 なお偏差値について、公立校は家庭教師のトライにより提供を受け、リセマムが掲載している「都道府県別 全国高校偏差値一覧 2018年度 宮城」を参考にしている。

 偏差値情報にコース名表記のないものは普通科の偏差値とみなす。校名のあとに※印のあるところは、単位制をとっている。

公立・偏差値70以上



仙台第二


募集人員(普通科)224人に対して、出願者数は301(男181・女120)人。倍率は1.34倍となった。
偏差値は72。

公立・偏差値65~69



仙台第一


募集人員(普通科)256人に対して、出願者数は422(男254・女168)人。倍率は1.65倍となった。
偏差値は69。

宮城第一※


募集人員(普通科)140人に対して、出願者数は152(男22・女130)人。倍率は1.09倍となった。
偏差値は69。

宮城第一(理数)※


募集人員(理数)49人に対して、出願者数は60(男30・女30)人。倍率は1.22倍となった。
偏差値は69。

仙台二華


募集人員(普通科)96人に対して、出願者数は96(男29・女67)人。倍率は1.00倍となった。
偏差値は68。

仙台第三


募集人員(普通科)168人に対して、出願者数は378(男243・女135)人。倍率は2.25倍となった。
偏差値は67。

仙台第三(理数)


募集人員(理数)48人に対して、出願者数は81(男70・女11)人。倍率は1.69倍となった。
偏差値は67。

仙台向山(理数)


募集人員(理数)29人に対して、出願者数は35(男30・女5)人。倍率は1.21倍となった。
偏差値は67。

仙台向山


募集人員(普通科)112人に対して、出願者数は155(男94・女61)人。倍率は1.38倍となった。
偏差値は66。

 宮城県公立校の後期選抜の学力検査は2019年3月6日に実施され、合格発表は3月14日午後3時に行われる。
《編集部》

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