【高校受験2019】愛知県公立高入試・Aグループ<社会>講評…複数の知識を組み合わせて解答

 2019年3月7日(木)、2019年度(平成31年度)愛知県公立高等学校入学者選抜Aグループの学力検査が実施されたリセマムは、京進の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

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【高校受験2019】愛知県公立高入試・Aグループ<社会>講評…複数の知識を組み合わせて解答
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 2019年3月7日(木)、2019年度(平成31年度)愛知県公立高等学校入学者選抜Aグループの学力検査が実施された。2019年2月26日に発表された出願倍率(Aグループ)は、旭丘(普通 尾張1)が1.56倍、岡崎(普通)1.51倍、刈谷(普通)1.57倍など。

 リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

愛知県公立高入試 Aグループ<社会>講評(京進 提供)



大問1 歴史「万国博覧会」 〔標準〕
大問2 歴史「時代・地域ごとの人口」 〔標準〕
大問3 地理「関東地方」 〔やや難〕
大問4 地理「南アメリカ州の国々」 〔やや難〕
大問5 公民「持続可能な地域社会」 〔標準〕
大問6 公民「人権保障」 〔標準〕

 大問6題で、歴史・地理・公民各2題ずつという構成は例年と同じ。地理は日本地理と世界地理が1題ずつで、地方や州を1つ取り上げて設問が作成されている。

 公民は現代社会・経済、憲法・政治から1題ずつ。歴史では世界史の問題も1問出題された。どの分野に関しても、資料を用いた問題が多く出題されており、問題文を正しく理解し、資料を読み取り、処理する能力が問われている。特に地理では、複数の知識を組み合わせて解答する問題が出題されており、語句の暗記だけでなく、実践的な問題で練習を積んでおく必要がある。
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 このレポートは2019年3月7日(木)に、速報として京進により作成されたもの。

 京進は関西・愛知を中心に全国で学習塾、個別指導教室を展開している。最新の脳科学に基づくオリジナル学習法であるリーチングメソッドは、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

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