20歳未満対象「物理チャレンジ2019」4/1より申込受付

 物理オリンピック日本委員会は2019年4月1日より、「第15回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2019」の参加申込みを受け付ける。締切りは郵送が5月21日(必着)、Webサイトが5月31日。

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 物理オリンピック日本委員会は2019年4月1日より、「第15回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2019」の参加申込みを受け付ける。締切りは郵送が5月21日(必着)、Webサイトが5月31日。

 2005年の「世界物理年」を記念して開始された物理チャレンジは、20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年を対象とした全国規模の物理コンテスト。毎年開催されており、物理の楽しさや面白さに触れることができる。国際物理オリンピックの日本代表選考も兼ねており、参加者の中から選考を経て5名を日本代表として翌年の国際物理オリンピックに派遣している。

 物理チャレンジ参加者には申込後、全国の会場で一斉に実施する「理論問題コンテスト」と、自宅や学校で実際に取り組む「実験課題レポート」から成る「第1チャレンジ」が課される。2019年の第1チャレンジ実験課題は「水中を落下する物体の終端速度を測ってみよう」。実験課題レポートの提出締切は6月14日(消印有効)。理論問題コンテストは7月7日に開催される。

 第1チャレンジの総合結果から選抜された約100名は「第2チャレンジ」に進出し、3泊4日の合宿形式で行われる「理論」と「実験」のコンテストに挑戦する。成績優秀者には、金賞(6名)、銀賞(12名)、銅賞(12名)、優良賞(若干名)などの賞が授与される。2020年3月下旬に開催される「チャレンジ・ファイナル」では、国際物理オリンピック2020に出場する日本代表選手5名の最終選抜を実施する。

 参加申込みは4月1日に受付を開始。締切りは郵送が5月21日(必着)、Webサイトが5月31日。そのほか、詳細はWebサイトにて確認できる。

◆第15回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2019
対象:20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年
申込期間:2019年4月1日(月)~郵送/5月21日(火)必着、Webサイト/5月31日(金)24:00
※詳細はWebサイトにて確認できる
《桑田あや》

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