神奈川工科大「U18 IT夢コンテスト2019」募集開始

 神奈川工科大学は2019年4月1日、全国の中高生・高専生を対象にITが創る夢の未来を募集する「U18 IT夢コンテスト2019」のアイデア募集を開始した。締切りは6月3日正午。ポスター発表、プレゼンテーションによる最終審査会を7月27日に開催し、優秀なアイデアを表彰する。

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 神奈川工科大学は2019年4月1日、全国の中高生・高専生を対象にITが創る夢の未来を募集する「U18 IT夢コンテスト2019」のアイデア募集を開始した。締切りは6月3日正午。ポスター発表、プレゼンテーションによる最終審査会を7月27日に開催し、優秀なアイデアを表彰する。

 神奈川工科大学が主催する「U18 IT夢コンテスト」は、全国の中学生・高校生・高専生(3年生以下)を対象に、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や新たなサービスなどに関する「夢」を語ってもらうコンテスト。中学生・高校生・高専生のITに対する理解や興味を高め、創造力、問題発見能力、コミュニケーション能力を高めることを目的に実施する。

 「U18 IT夢コンテスト」は、2019年で9回目を迎える。これまで、延べ258校から1,664作品の応募があり、多くの中高生、高専生の自由で豊かな発想から生まれるアイデアが寄せられたという。コンテストのWebサイトには、これまでの最終審査会でのプレゼン資料をまとめた予稿集や、アイデアファイル作成のコツ、作成例などを掲載。アイデアを生み出すヒントにしてほしいとしている。

 コンテストは、書類による予備審査を実施後、ポスター発表とプレゼンテーションによる最終審査会を7月27日に開催。オリジナリティー、インパクト、テクノロジー、パッションの4項目をおもな審査基準とし、審査員による厳正な審査を行ったうえで、優秀な作品には「最優秀賞(神奈川工科大学学長賞)」「優秀賞(神奈川新聞社賞)」「優良賞」などが贈られる。

 審査員を務めるのは、神奈川工科大学学長や教員・学生、神奈川県教育委員会、NTT研究所所員、神奈川新聞社員など。さらに、特別審査委員として蒼あんな・れいな姉妹を迎える。

 対象は日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生で、5名以下のグループでの応募も可能。申込みは、Webサイトから応募用ファイルをダウンロードし、必要事項を記入のうえ、指導教員を通してメールで受け付ける。1校あたり10件まで応募できる。締切りは6月3日正午。

◆U18 IT夢コンテスト2019
対象:全国の中学生・高校生・高専生(3年生以下)
※5名以内のグループでも応募可能
申込締切:2019年6月3日(月)12:00
申込方法:Webサイトから応募ファイルをダウンロードし、必要事項を記入のうえ、指導教員を通してメールにて申し込む
結果通知:2019年6月21日(金)より順次

【最終審査会】
開催日:2019年7月27日(土)
会場:神奈川工科大学(神奈川県厚木市下荻野1030)
《畑山望》

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