Yomokka!4月より有料サービス開始…限定無料トライアル受付開始

 ポプラ社が運営する学校向け電子書籍読み放題サービス「Yomokka!」は、2021年10月1日にサービスサイトをリニューアル。2022年4月から「Yomokka!」に参加予定の出版社や有識者コメント、活用事例等を新たに掲載。中学校向けのローンチ記念キャンペーンも実施する。

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  • 2022年4月からYomokka!参加予定出版社(2021年9月30日時点)
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 ポプラ社が運営する学校向け電子書籍読み放題サービス「Yomokka!(よもっか!)」は、2021年10月1日にサービスサイトをリニューアルした。2022年4月から「Yomokka!」に参加予定の出版社や有識者コメント、活用事例等を新たに掲載。中学校向けのローンチ記念キャンペーンも実施する。

 Yomokka!は、“いつでも、どこでも、好きなだけ!”をコンセプトに、子供たちの読書環境を支え、新たな読書体験を提供することを目指した、電子書籍読み放題のサブスクリプションサービス。ポプラ社が運営するGIGAスクール端末対応の本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」を通じて学校向けに提供する。これまでの無料トライアル期間を経て、2022年4月より有料版の本サービスを提供開始予定。

 2021年度内はポプラ社の作品約1,000冊を掲載しているが、本サービス開始にあわせて2022年度からはさらに参加出版社10社の作品を掲載予定。新たに作品を提供する出版社は、あかね書房、あすなろ書房、岩波書店、偕成社、学研プラス、国土社、スターツ出版、静山社、文研出版、理論社(50音順/2021年9月30日時点)。参加出版社は今後も増やしていく予定だという。

 また、2021年9月より「朝日小学生新聞」で毎日更新されるニュースコンテンツ「1面トップ」「ニュースあれこれ」を同IDで読むことができるように。時事・社会問題への興味関心のきっかけになるだけでなく、同じ紙面を児童生徒が全員同時に読むことができるので、授業にも活用できるという。

 今回、「Yomokka!」本サービスのローンチを記念した中学校対象の無料トライアルキャンペーンを実施。自治体または学校単位の申込みで、全ユーザー無料ですべての機能を利用できる2021年度内限定の特別企画を実施する。申込みは10月から受付を開始している。7月に先行して学校単位・自治体単位の無料トライアル申込受付を開始した小学校では、10月1日時点で全国209校、約7万7,000を超える小学生ユーザーにIDを発行しており、授業だけでなくさまざまな場面で「Yomokka!」の利用が広がっているという。

 リニューアルしたサービスサイトでは、サービス紹介やキャンペーン情報の他、ユーザーヒアリングで見えてきた活用シーン、実際に活用している自治体・小学校の具体的な活用事例等も紹介している。
《畑山望》

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