【高校受験2020】栃木県、県立高59校の選抜方法を公表

 栃木県教育委員会は、令和2年度(2020年度)の県立高等学校入学者選抜方法を発表した。学校・学科ごとに特色選抜および一般選抜の選抜方法が確認できる。全日制課程では、前年度(2019年度)から3科減の59校116系・科が入学者選抜を実施する。

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令和2年度(2020年度)県立高等学校入学者選抜に関するお知らせ
  • 令和2年度(2020年度)県立高等学校入学者選抜に関するお知らせ
  • 令和2年度(2020年度)県立高等学校全日制課程の入学者選抜の方法など
  • 令和2年度(2020年度)県立高等学校全日制課程の入学者選抜の方法など
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 栃木県教育委員会は、令和2年度(2020年度)の県立高等学校入学者選抜方法を発表した。学校・学科ごとに特色選抜および一般選抜の選抜方法が確認できる。全日制課程では、前年度(2019年度)から3科減の59校116系・科が入学者選抜を実施する。

 特色選抜における各学校・学科の定員の割合は、宇都宮東高校、佐野高校、矢板東高校が100%、小山南高校スポーツ科が50%程度。一方、栃木女子高校、宇都宮高校、宇都宮女子高校、宇都宮北高校は10%程度となっている。

 選抜方法について、特色選抜では宇都宮高校が個人面接と小論文(60分、500~700字)、宇都宮女子高校が個人面接と小論文(50分、500~600字)を実施するなど、多くの高校が作文や小論文を実施する。学校作成問題を実施するのは、宇都宮東高校、日光明峰高校、栃木高校、佐野高校、益子芳星高校、矢板東高校の6校。

 また、一般選抜では調査書の評定よりも学力検査に比重を置く学校が多く、学力検査と調査書の評定の比重は、宇都宮高校、宇都宮女子高校、宇都宮東高校、宇都宮北高校が9:1、宇都宮南高校が8:2となっている。
《桑田あや》

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