キャッシュレス時代のお金を学ぶ出張授業、6/30まで小学校募集

 ファイナンシャルアカデミーは、新たに開発した授業「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」の無料出張開催校を2019年6月30日まで募集する。応募対象は、全国の小学校など。応募の中から7月上旬に開催校を決定し、9月30日まで期間限定で実施する。

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キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業
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  • キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業(イメージ)
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 ファイナンシャルアカデミーは、新たに開発した授業「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」の無料出張開催校を2019年6月30日まで募集する。応募対象は、全国の小学校や教育委員会、それに準じる教育機関、PTAなど。応募の中から7月上旬に開催校を決定し、9月30日まで期間限定で実施する。

 総合マネースクールのファイナンシャルアカデミーは受講生数がのべ50万人を突破した記念として、新企画「ニッポン縦断!お金教育改革」の取組みを開始する。第1弾として「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」を全国の小学校を対象とした無料の出張授業として実施。将来を担う子どもたちへの金融教育は特に重要であるとの考えから、公平な教育機会提供のため日本国内であればどの地域でも無料で訪問し、授業を行う。

 日本においても急速にキャッシュレス化が進み、子どもたちも避けては通れないことから、「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」では、キャッシュレス決済という手段に振り回されることなく、小学生がまずはお金そのものの機能やお金との正しい付き合い方を知り、キャッシュレス決済ともトラブルなく付き合えるようになることを目指した授業を展開する。

 授業では、お金のボードゲーム「ハピプロ」を使用し、遊びながらお金を使う・稼ぐ・貯める・募金する、を知るほか、「自分の気持ちを大切にした買い物計画をたてよう」「お金の形の歴史と『キャッシュレス』を知ろう」「小学生のうちに知っておくべき、お金の大事な2つのことを知ろう」といった内容で小学生にお金について学ぶ機会を提供する。

 推奨学年は小学3~6年生。小学1・2年生も可能だが、大人のサポートが必要だという。授業時間は連続2コマ(45分×2コマを想定、90分~2時間で調整可能)。国内の国公私立小学校、教育委員会、それに準じる教育機関、PTAなどからの応募を受け付ける。

 実施は無料。教材や講演料、講師出張費など、かかる費用はすべてファイナンシャルアカデミーが負担する。応募は6月30日までWebサイト内の特設ページにある応募フォームにて受け付ける。応募受付後、随時ヒアリングを実施し、7月5日には実施校を決定予定。実施校との事前打ち合わせを行った後、7月16日~9月30日にかけて授業を行う。

◆ニッポン縦断!お金の教育改革 第1弾
「キャッシュレス時代の小学生のためのお金の授業」
募集期間:2019年6月7日(金)~6月30日(日)
開催期間:2019年7月16日(火)~9月30日(月)
応募対象:日本国内にある小学校(国公立および私立)、教育委員会、それに準じる教育機関、PTAなど
推奨学年:小学3~6年生(小学1・2年生も可能だが大人のサポートが必要)
費用:無料(教材、講演料、講師出張費、打ち合わせ費用などすべて含む)
授業人数:制限なし
推奨時間:連続2コマ(45分×2コマを想定、90分~2時間で調整可)
応募方法:Webサイト内イベント特設ページより応募
《畑山望》

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