金融に関するニュースまとめ一覧

2人以上世帯の資産、中央値450万円…前回より70万円増 画像
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2人以上世帯の資産、中央値450万円…前回より70万円増

 金融広報中央委員会は2018年11月9日、「家計の金融行動に関する世論調査(2018年)」を公表した。2人以上世帯の金融資産保有額は平均値で1,151万円。2017年と比べて平均値は増減がなかったものの、中央値は70万円増の450万円となった。

東証「先生のための冬休み経済セミナー」12/28…定員100名・無料 画像
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東証「先生のための冬休み経済セミナー」12/28…定員100名・無料

 東京証券取引所は2018年12月28日午前9時50分より、中学、高校の先生や教育関係者などを対象に「先生のための冬休み経済セミナー」を開催する。事前申込制で定員は100名。参加費は無料。

金融教育「小学校低学年」から必要…子どもの約6割がキャッシュレス化? 画像
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金融教育「小学校低学年」から必要…子どもの約6割がキャッシュレス化?

 約6割の子どもが、交通系ICカードなど現金以外でお金を使った経験があることが2018年10月5日、イー・ラーニング研究所の調査結果からわかった。子どもの金融教育は100%の保護者が「必要」と感じており、始める時期は「小学1・2年」がもっとも多かった。

埼玉県戸田市、小学校向け「セサミストリートカリキュラム」発表 画像
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埼玉県戸田市、小学校向け「セサミストリートカリキュラム」発表

 埼玉県戸田市とセサミワークショップは2018年9月27日、小学校向け「セサミストリートカリキュラム」を発表した。子どもたちの社会性や情緒的行動、生涯学習における基礎的な資質を育む72のプログラムで構成される。

目指せNY、高校生「第13回エコノミクス甲子園」11-12月に地方大会 画像
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目指せNY、高校生「第13回エコノミクス甲子園」11-12月に地方大会

 第13回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」の地方大会が2018年11月上旬~12月下旬にかけて全国各地およびインターネットで開催される。地方大会を勝ち抜いたチームは、2019年2月17日に開催される全国大会へ出場する。

【夏休み2018】日銀神戸支店・親子見学会、店内見学や1億円の重さ体験など 画像
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【夏休み2018】日銀神戸支店・親子見学会、店内見学や1億円の重さ体験など

 日本銀行神戸支店は2018年8月6日と7日、小学校5・6年生とその保護者を対象に「夏休み親子見学会」を開催する。定員は、各回20組(40名)程度。参加無料。申込みは、FAXまたは封書、メール、はがきにて受け付けている。

【夏休み2018】農水省・経産省・宮内庁など「こども霞が関見学デー」8/1・2 画像
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【夏休み2018】農水省・経産省・宮内庁など「こども霞が関見学デー」8/1・2

 「こども霞が関見学デー」が平成30年8月1日と2日、26府省庁などで開催される。農林水産省や内閣府、経済産業省、金融庁、宮内庁がWebサイトでプログラムを公開している。経済産業省では過去最多となる41団体が出展する。

白鴎大、クレジットカードに関するアニメ動画教材を作成 画像
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白鴎大、クレジットカードに関するアニメ動画教材を作成

 栃木県小山市にある白鴎大学は2018年5月31日、日本クレジット協会と連携し、高校生向けのクレジット教育用アニメ動画教材「風の惑星~GALE~」を制作したことを発表した。

【夏休み2018】先生のための金融教育セミナー、小中・高向け開催 画像
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【夏休み2018】先生のための金融教育セミナー、小中・高向け開催

 金融広報中央委員会主催の「2018年度 先生のための金融教育セミナー」が2018年8月に東京都千代田区の日本教育会館で開催される。8月10日は小学校・中学校向け、8月17日は高校向けに開催。参加無料で6月上旬に募集を開始する予定。

障害のある子どもと家族、人生&家計を支援…LITALICOライフ 画像
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障害のある子どもと家族、人生&家計を支援…LITALICOライフ

 障害者向け就労支援事業や教育事業を全国展開するLITALICOの子会社「LITALICOライフ」は、障害のある子どもがいる家族向けサービスとして、長期的なライフプラン設計やライフプラン実現のための資金計画策定をサポートする事業「LITALICOライフプランニング」を開始した。

中学生向け金融教育教材、社会科・家庭科を公開 画像
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中学生向け金融教育教材、社会科・家庭科を公開

 金融広報中央委員会は2018年4月20日、中学生向け金融教育教材を公表した。起業が模擬体験できる「社会科」(公民的分野)、金銭管理をテーマとした「技術・家庭科」(家庭分野)の金融教育教材があり、Webサイトからダウンロードして授業で使うことができる。

「Gifte!」親子体験、4-6月は金融・将棋・プログラミングなど 画像
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「Gifte!」親子体験、4-6月は金融・将棋・プログラミングなど

 みらいスクールが運営する親子体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)」は2018年4月~6月、お金体験や将棋体験、プログラミング体験、キッズアナウンサー体験を開催する。同じジャンルの体験でも参加学年を細かく設定し、より学びを深める内容となっている。

進むキャッシュレス化、保護者2人に1人「マネー教育が変わる」 画像
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進むキャッシュレス化、保護者2人に1人「マネー教育が変わる」

 キャッシュレス化が進むことによる子どもへの影響について、子どもがいる回答者の半数以上が「マネー教育のあり方が大きく変わると思う」と答えていることが、JCBによる調査からわかった。また、2018年の目標では「貯蓄」がもっとも多く、目標金額は平均168.7万円だった。

小中高「社会科」18分野の教材・資料集、新学習指導要領施行に向けて 画像
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小中高「社会科」18分野の教材・資料集、新学習指導要領施行に向けて

 文部科学省は平成30年1月19日、小中学生や高校生が社会科で活用できる教材や資料集などのWebサイト情報について、一覧にまとめて公表した。主権者教育、消費者教育、ワークルールなど18分野の副教材やパンフレットを紹介している。

【年末年始】お年玉、妥当なのはいくら?親子間で8千円差 画像
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【年末年始】お年玉、妥当なのはいくら?親子間で8千円差

 お年玉について、親が妥当だと考える金額と子どもがほしいと思う金額に約8,000円の差があることが、三井住友カードの調査からわかった。使い道では、親の58.0%は「貯金」を希望しているが、子どもの60.1%が「おもちゃ・ゲーム」に使いたいと回答し、違いがみられた。

2人以上世帯の資産、中央値380万円…平均値1,151万円と大差 画像
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2人以上世帯の資産、中央値380万円…平均値1,151万円と大差

 金融広報中央委員会は2017年12月11日、「家計の金融行動に関する世論調査(2017年)」を公表した。2人以上世帯の金融資産保有額は平均値で1,151万円。一方で3割以上は金融資産を保有しておらず、中央値では380万円であることがわかった。

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