学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」9/6-9/8開催

 ディスカバリー・ジャパンとダイフクは2019年9月6日から9月8日の3日間、滋賀県および大阪府にて、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」を共同で開催する。対象は18歳以上の高専・専門学校・大学・大学院の学生で、参加費無料。

教育・受験 大学生
Discovery Hackathon 2019
  • Discovery Hackathon 2019
  • 根津 孝太氏
  • 池澤 あやか氏
  • 山村 亮介氏
 ディスカバリー・ジャパンとダイフクは2019年9月6日から9月8日の3日間、滋賀県および大阪府にて、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」を共同で開催する。対象は18歳以上の高専・専門学校・大学・大学院の学生。参加費無料。

 ハッカソンとは、ハードウェア・ソフトウェアのエンジニアリングを意味する「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、参加者がチームに分かれてアイデアを出し合い、一定期間内に共同開発を行うイベントのこと。

 「Discovery Hackathon 2019」のテーマは、「足りてるモノを 足りないトコへ」。「Provide(提供)・Exchange(交換)・Share(共有)」をキーワードに、毎日の生活や社会から課題を見つけ、アイデアを具現化し、暮らしや世界を変えるサービスやプロダクトの開発を競う。

 初日は、滋賀県内にあるダイフクの物流システム総合展示場を見学するほか、ゲストによるインスピレーショントークをはじめ、注目のAPIやガジェットのインプットを通じた、アイデア・プロトタイプを制作する機会が提供される。

 参加対象は18歳以上の高専・専門学校・大学・大学院の学生で、ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味のある人。定員は80名程度で、2人から6人のチームを15程度結成予定。個人参加可能。参加費と宿泊費は無料で、交通費には補助が出る。応募締切は2019年8月1日。

◆「Discovery Hackathon 2019」概要
開催日時:2019年9月6日(金)~9月8日(日)
開催会場:日に新た館(滋賀県)/OSAKA INNOVATION HUB(大阪府)
参加対象:18歳以上の学生(高専・専門学校・大学・大学院)
 ※ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味のある人
 ※応募は、3日間すべて参加できる方に限る
テーマ:「足りてるモノを 足りないトコへ」
内容:1日目 チームビルディング・アイデアソン/2日目 ハッカソン/3日目 ハッカソン プレゼンテーション・審査懇親会
参加費:無料(宿泊無料、交通費補助) ※センサーやマイコンなど各自利用したい素材がある場合は持参のこと
定員:80名程度(2~6人のチームを15程度結成予定) ※個人参加可能
申込方法:Webサイトのイベント申込フォームより申し込む。抽選制 ※抽選結果は締切後3日以内に、登録したメールアドレス宛に連絡
審査員:根津孝太氏(クリエイティブコミュニケーター/デザイナー)、池澤あやか氏(タレント、エンジニア)、山村亮介氏(メルカリR4Dリサーチャー)、デービット・マクドナルド(ディスカバリー・ジャパン 代表取締役社長)、株式会社ダイフク 幹部
賞金ほか:最優秀賞 10万円/優秀賞 5万円/そのほかディスカバリー・ジャパン賞など詳細は後日決定
応募締切:2019年8月1日(木)
《鶴田雅美》

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