【夏休み2019】第44回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール、9/2応募開始

 ゆうちょ銀行は2019年9月2日から9月30日までの期間、全国の小学生を対象に「第44回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を募集する。応募は学校単位で実施。子どもたちのオリジナリティーあふれるアイデアを重視した、自由なテーマの貯金箱を募集する。

教育・受験 小学生
 ゆうちょ銀行は2019年9月2日から9月30日までの期間、全国の小学生を対象に「第44回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」の作品を募集する。応募は学校単位で実施。子どもたちのオリジナリティーあふれるアイデアを重視した、自由なテーマの貯金箱を募集する。

 「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」は、1975年から40年以上にわたり小学校の夏休みの工作課題の定番として親しまれている日本最大規模の工作物コンクール。応募は学校単位で募集しており、全国の小学校の約半数が応募している。2008年からは、参加者1人につき10円を日本ユニセフ協会、国際協力機構(JICA)、ジョイセフへ寄附しており、2018年度は、全国1万校以上から約76万人の小学生が参加。これまでの参加者累計はのべ約5,884万人、寄附実績は累積約1億256万円にのぼる。

 作品のテーマは自由。子どもたちのオリジナリティーあふれるアイデアを重視し、子ども本人が創作した自由な発想の作品を募集する。作品は1辺の長さが25センチ以内のもので、最近創造したほかのコンクールなどに未発表の作品に限る。市販の工作キットを使用した作品、インターネット・本などを模倣した作品、キャラクターやブランドマークを使用した作品などは審査対象外となる。

 作品は1人1点。学校の先生に提出し、学校が各学年1点の学校代表作品を選出して応募する。参加者全員に参加賞が贈られるほか、学校代表者には学校代表賞を贈呈。10月中旬の書類(写真)による一次審査で上位240作品(各学年40作品)を選定し、11月下旬の最終審査では実物の作品を美術教育関係者らが審査、入賞作品を決定する。12月中旬にWebサイトで入賞作品を発表するほか、12月下旬から2020年2月には全国7か所で入賞作品展示会を開催する予定。

◆第44回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール
参加資格:全国の小学生(応募は学校単位)
応募期間:2019年9月2日(月)~9月30日(月)19:00
※郵送は当日消印有効
応募方法:生徒は学校へ作品を提出。学校は各学年1点の代表作品を選出し、Webサイト、郵送、メールのいずれかにより写真で応募
入賞作品発表:2019年12月中旬予定
入賞:文部科学大臣賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうちょ銀行賞(各学年1作品・合計6作品)、ゆうびんきょく賞(各学年1作品・合計6作品)、審査員特別賞(3作品)、すてきなデザイン・アイデア賞(219作品)
入賞作品展示会:2019年12月下旬~2020年2月に全国7か所で開催予定
《畑山望》

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