【高校受験2020】千葉県公立高、募集定員440人減

 千葉県教育委員会は2019年8月28日、2020年度(令和2年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を発表した。全日制は津田沼や市川工業など11校で募集学級を減らし、募集定員は前年度比440人減の3万320人とする。

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学級数に増減のあった学校
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  • 各高等学校の募集定員
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  • 2020年度千葉県公立高校募集定員
 千葉県教育委員会は2019年8月28日、2020年度(令和2年度)千葉県公立高校の第1学年生徒募集定員を発表した。全日制は津田沼や市川工業など11校で募集学級を減らし、募集定員は前年度比440人減の3万320人とする。

 2020年3月の千葉県内の国公私立中学校卒業予定者は、約5万3,420人と前年度比480人減となる見込み。そのうち、98.9%程度が高校などへ進学すると推測され、進学予定者数は5万2,832人になると見込まれる。

 全日制の募集定員は、県立が前年度比440人減の3万320人、市立が前年度と同数の2,240人、合計3万2,560人。なお、市立の募集定員は、市立稲毛高等学校附属中学校の卒業生分を除く。

 学級数を減らす学校は、泉(普通)と津田沼(普通)、船橋豊富(普通)、市川工業(建築)、市川東(普通)、鎌ヶ谷西(普通)、旭農業(園芸)、松尾(普通)、大網(普通)、君津青葉(総合)、京葉(普通)の計11校でそれぞれ1学級40人減らす。学級数を増やす学校はない。

 各学校の募集定員は、千葉県教育委員会のWebサイトに掲載されている。選抜日程は、前期選抜が2020年2月12日および2月13日、後期選抜が3月2日。
《工藤めぐみ》

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