【大学受験2020】進研模試「合格可能性偏差値」7月版

 ベネッセマナビジョンは2019年8月27日、高校3年生・高卒生対象の模試「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータと2019年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。

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ベネッセマナビジョン「進研模試合格可能性判定基準 総合学力記述模試・7月」
  • ベネッセマナビジョン「進研模試合格可能性判定基準 総合学力記述模試・7月」
  • データの見方
  • 東京大学
  • 京都大学(一部)
  • 慶應義塾大学(一部)
  • 早稲田大学(一部)
 ベネッセマナビジョンは2019年8月27日、高校3年生・高卒生対象の模試「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータと2019年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が87。

 合格可能性判定基準は、進研模試(総合学力記述模試・7月)のデータと2019年度入試結果、2019年度入試科目データをもとに分析したもの。合格可能性をA(80%以上)からE(20%未満)の5段階判定で示している。センター試験と2次試験を合わせた教科(科目)を模試の出題配点で集計した「記述総合判定」は、各大学の配点に左右されないため、志望校比較が容易にできる。

 記述総合判定で合格可能性80%以上の偏差値を見ていくと、東京大学は文科一類が89、文科二類が88、文科三類が87、理科一類が82、理科二類が82、理科三類が87。

 京都大学は、文・前が85、法・前が86、法・後が93、経済・前が84、教育・前が82、総合人間・前が82、理・前が80、工・前が79、医・前が86、薬・前が80、農・前が79。

 慶應義塾大学は、文が84、法が87、総合政策が83、経済が86、商が82、理工が78、環境情報が80、医が89、薬が80、看護医療が73。

 早稲田大学は、文が81、文化構想が81、法が84、政治経済が88、商が83、社会科学が82、教育が79、人間科学が76、国際教養が83、基幹理工が79、創造理工が78、先進理工が80、スポーツが73。

 また、志望校の2次試験の入試科目配点で集計した「2次傾斜」や、マーク模試をセンター試験に、記述模試を個別試験に見立て、志望校の入試科目の配点で集計した「ドッキング」による合格可能性偏差値も掲載している。なお、表中の大学名をクリックすると大学の紹介ページが表示され、大学の特色や入試科目、学費、奨学金など受験に必要な情報も確認できる。
《工藤めぐみ》

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