中学受験をあきらめない、成基学園のオンライン通塾「S-web」で選べる学習スタイル

 近畿地方を中心に小中高生の進学塾、個別教育、などを展開している成基(せいき)コミュニティグループ。「自宅でオンライン通塾」という学習スタイルを実現する「S-web」は個別指導教室のゴールフリーとハイブリッド学習スタイルを実現し、中学受験をサポートしている。

教育・受験 小学生
ゴールフリーでの学習の流れ
  • ゴールフリーでの学習の流れ
  • 学習風景
  • 学習のようす
  • 左から、MOP 圓林真吾氏、高瀬伸介氏、成基学園 清水健佑氏、中内賢央氏、宮地司氏
 「進学塾であり、人間塾である。」という理念に基づき近畿地方を中心に小中高生の進学塾、個別教育、乳幼児教育などを展開している成基(せいき)コミュニティグループ。成基学園中学受験コースでは、夢・志を実現するための教育メソッドを実践し、洛南高等学校附属中学校、東大寺学園中学校、西大和学園中学校、洛星中学校など多くの難関校へ合格者を輩出している。

ライフスタイルに合ったオンライン通塾という学び方



 近年、中学受験人気が高まる中で、中学受験はしたいけれど、近くに指導してくれる塾がないなどの理由から足踏みをしている家庭や、共働き家庭の増加で、送迎時間が負担となっている家庭も多いのではないだろうか。そういった家庭に向けた「自宅でオンライン通塾」というスタイルで学習できる「S-web(エスウェブ)」を提供しているのが成基学園の特徴のひとつだ。インターネットがつながれば、いつでも、どこでも1教科からクオリティの高い映像授業を受講できる。ショートテストも自宅で受験し、自宅で自己採点。疑問や質問点も専用サイト「まいくらす」から問い合わせでき、中学受験学習が自宅で完結するサイクルを実現している。


 習い事で通塾時間の確保が難しい子どもに適しているのは自宅で「S-web」で映像授業を視聴して、教室でショートテストを受ける「反転授業」スタイル。週1日だけ近くの教室に行き、採点から質問、学習進捗の確認、個別教育相談まで、専任スタッフからサポートを受けることができるため、習い事と両立しやすい。

個別指導とオンライン学習のハイブリッド学習スタイルを実現



 成基の個別教育ゴールフリーは、創立30年で約8万人の指導実績をもつ個別指導教室だ。個別指導の場を、学習理解をより深める場にするために、ゴールフリー生の「S-web」学習は、個別指導との「ハイブリッド学習」スタイルとなっている。まずは成基学園(集団授業)のコンテンツを映像化した映像授業を「S-web」を利用してオンラインで受講することで、通常の指導では難しい中学受験レベルの内容を学ぶ。その後、コーチから解説を受けることで、学習理解状況を正確に把握しながら、最適な指導を行う学習サイクルとなっている。また、ショートテストも教室で受けることができる。

 運営企画部 部長の清水健佑氏は「ゴールフリーに通う小学生には、自信をもって中学受験に臨める基礎が『S-web』を通して養われます。多くの会員様にご利用いただいています。」と自信を見せる。


年間数百本制作の新コンテンツ映像に自信



 集団授業塾、個別指導塾の連携を強め、各家庭のニーズに合ったより良いサービスの提供を目指し、「S-web」を通して中学受験を全力でサポートするのは、映像制作に携わるメディアオーパスプラス(MOP)と成基学園の指導者たちだ。

 教務部 部長の中内賢央氏は、「自信のある集団授業のクオリティを個別で再現させ、多くの子どもたちに受験コンテンツを提供し、夢・志に向かってもらうのが『成基』の目標」と語る。

 多くの映像授業の制作を手がけてきたMOP 取締役・COO 圓林真吾氏は、「MOPは映像制作を担当しております。ゴールフリー生の『S-web』学習は、学びの映像とライブ、個別指導の良さを融合した新しい学びのカタチとして、業界屈指の完成度ではないでしょうか。」と評価する。

 ICT事業部 マネージャーの宮地司氏は「年間数百本の新規コンテンツを毎年提供しており、今後も幅広い内容の映像コンテンツを制作して行きます。」と抱負を語った。

 成基学園のWebサイトでは多数の映像授業のサンプル映像が公開されている。また資料請求も随時受け付けている。中学受験もいよいよ最後の追い込みシーズンに突入した。家庭環境やそれぞれの子どもに適した学習で学力を身に付け、志望校合格へ向けて準備を進めていってほしい。
《田口さとみ》

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