石川県教育委員会は、2019年9月11日開催の第10回教育委員会会議において、2020年度(令和2年度)石川県立学校第1学年入学者の募集定員を定めた。市立高校を含めた全日制公立高校の募集定員について、前年度より360人減の7,480人とする。 石川県教育委員会は、9月11日に第10回教育委員会会議を開催。2020年度(令和2年度)石川県立学校第1学年入学者の募集定員、募集定員に関係する規則の一部改正を議案とし、いずれも原案のとおり議決された。 Webサイトに掲載された原案によると、2020年3月の県内中学校卒業者数は前年度比525人減の1万164人の見込み。2020年度の全日制公立高校の募集定員について、前年度より360人減の7,480人とする。 各校の募集定員は、金沢泉丘(普通)360人、金沢泉丘(理数)40人、小松(普通)280人、小松(理数)40人、金沢二水(普通)400人、七尾(普通)160人、七尾(理数)40人、金沢桜丘(普通)360人、金沢錦丘(普通)320人など。学級数を減らすのは、七尾(普通)、金沢伏見(普通)、金沢西(普通)、小松市立など9校。それぞれ1学級(40人)減少する。そのほか、七尾東雲、志賀、飯田の3校は、学校全体での募集定員に変更はないが、内訳が変更となる。 2020年度石川県立学校第1学年入学者の募集定員の原案は、石川県Webサイトの「第10回教育委員会会議の結果について」に掲載されている。
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