河合塾「学校と社会をつなぐ調査」分析結果報告会11/23

 河合塾は2019年11月23日、中学・高校・大学の教職員、教育委員会・教育センターの先生を対象に「学校と社会をつなぐ調査 分析結果報告会」をAP日本橋にて開催する。参加無料。

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学校と社会をつなぐ調査 第4回調査 分析結果報告会
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 河合塾は2019年11月23日、中学・高校・大学の教職員、教育委員会・教育センターの先生を対象に「学校と社会をつなぐ調査 分析結果報告会」をAP日本橋にて開催する。参加無料。

 「学校と社会をつなぐ調査」は、2013年に京都大学高等教育研究開発推進センターと河合塾が共催で開始した、高校生を対象に10年間追跡調査するもの。調査の企画・分析者の溝上慎一氏が桐蔭学園へ異動したことで、2018年9月より溝上氏と河合塾との共同で継続して実施している。

 今回の分析報告会は、2018年12月(大学4年次)に行った第4回調査(2,700名超)の分析結果をレポート。溝上氏が「高校時代の学習や対人関係・キャリア意識が大学での学修や就職活動などを経て、どのような変化をしているのか」「他者理解力や計画実行力などの資質・能力はどのように成長するのか」について、6年間の継続調査から見えてきた結果について話す。

 このほか、卒業生調査を実践している桐蔭学園高等学校・中等教育学校と中央大学附属中学校・高等学校による事例報告、調査参加者インタビュー、研究協力者である神奈川大学特別招聘教授・名古屋大学名誉教授の安彦忠彦氏による「高大接続を超え、“生涯”を見据えた教育の在り方」についてのコメントを予定している。

 参加無料。申込みは、河合塾Webサイトにて受け付けている。定員は200名。定員になり次第、締め切る。

◆学校と社会をつなぐ調査 分析結果報告会
日時:2019年11月23日(土・祝)13:00~17:30(開場12:30)
会場:AP日本橋(東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント6階)
対象:中学・高校・大学の教職員、教育委員会・教育センターの先生
募集人数:200名
参加費:無料
申込方法:河合塾Webサイトにて申し込む
※定員になり次第、締め切る
《桑田あや》

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