小型電動立ち乗りモビリティ、ヤマハが初の公道実証実験

ヤマハ発動機は岐阜県高山市と協力し、11月9・10日(予備日16・17日)に高山駅前にて、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「トリタウン」を用いた初の公道実証実験を実施する。

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小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN(トリタウン)」
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ヤマハ発動機は岐阜県高山市と協力し、11月9・10日(予備日16・17日)に高山駅前にて、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「トリタウン」を用いた初の公道実証実験を実施する。

トリタウンは、LMW機構を備えたフロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にする。

今回の実証実験では、トリタウン6台(先導車含む)を用意。高山駅西交流広場を発着場所とした約700mの周回可能な公道を、スタッフ先導のもと、トリタウンで体験走行してもらい、一般利用客からの意見をもとに、公道走行による実環境との親和性や観光産業への有用性の検証を行う。

実証実験の参加は無料。参加条件は16歳から70歳までで、原付免許以上が必要。電話予約または会場にて参加申込を受け付ける。

小型電動立ち乗りモビリティ、ヤマハ『トリタウン』が初の公道実証実験 11月9・10日に高山で

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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