【冬休み2019】多摩六都科学館「ロクトロボットパーク」12/21-1/7

 多摩六都科学館は2019年12月21日から2020年1月7日、冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催する。期間中、アイドルロボットユニットによるステージショーやロボット工作教室などを実施予定。

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 多摩六都科学館は2019年12月21日から2020年1月7日、冬の特別イベント「ロクトロボットパーク」を開催する。期間中、アイドルロボットユニットによるステージショーやロボット工作教室などを実施予定。

 「ロクトロボットパーク」は、多摩六都科学館がMANOI企画共催・協力のもと開催する冬の特別イベント。今回で9年目の開催となる。見る・動かす・作るというアクションを軸に、実際に販売されている本格的なホビーロボットに触れ合うことができる。会場では、実際にロボットを作っている専門家チーム「ロボットゆうえんち」のスタッフが来場者を案内する。

 期間中、本会場のイベントホールでは2019年にオリジナル曲でデビューを果たしたアイドルロボットユニット「アイドロイド5」によるステージショーを実施。話題曲の振り付けを忠実に再現し、見事に揃えたダンスを披露する。限定ステージとして、12月21日には「ロボットづくりの世界~トップ開発者に聞いてみよう~」、12月22日には「相澤ロボットがつなぐ2人の情熱対談~大森順方×岡本正行~」も実施する。このほか、二足歩行ロボットの格闘競技会「ROBO-ONE」の公認ロボットにもなっているロボットの体験操縦も行える。

 展示室3しくみの部屋では、「むかしロボット~相澤ロボットショータイム~」を開催。昭和の”ロボット博士”相澤次郎氏が設立した日本児童文化研究所によって1960年代から80年代前半に製作された「相澤ロボット」によるショーを見ることができる。

 科学学習室では、小学生から大人を対象とした「チャレンジ!ロボット工作『スクローラ―』をつくろう!」と、小学4年生から中学生を対象とした「ステップアップ!ロボット工作『ロボシシ』をつくろう!」の2種類の工作教室(有料)を開催。説明書を見ながら自分の力で“モノをつくる”体験ができる。

 開催期間は、2019年12月21日から2020年1月7日。ただし会期中、2019年12月23日、29日から2020年1月3日は休館日。

 入館料は大人520円、小人(4歳から高校生)210円。自由参加のため、参加希望者は当日開催時間中に直接会場に来場すること。ただし工作教室は定員があるため、当日開館時よりインフォメーションで参加券を先着順に配布する。

◆ロクトロボットパーク
日時:2019年12月21日(土)~2020年1月7日(火)9:30~17:00
※会期中、2019年12月23日(月)、29日(日)~2020年1月3日(金)は休館日
会場:多摩六都科学館(東京都西東京市芝久保町5-10-64)
対象:誰でも参加できる
募集人数:なし
入館料:大人520円、小人(4歳から高校生)210円
参加方法:当日開催時間中、直接会場に来場すること(自由参加)
※工作教室のみ定員があるため、当日開館時よりインフォメーションで参加券を先着順に配布する
《桑田あや》

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