【センター試験2020】2日目(1/19)数学1・2の難易度<4予備校・速報>数1Aは分析分かれる

 東進、ベネッセ・駿台、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度から、19日午後19時30分の時点で公開されている数学1(数学I/数学I・数学A)、数学2(数学II/数学II・数学B)について紹介する。

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【センター試験2020】2日目(1/19)数学1・2の難易度<4予備校・速報>数1Aは分析分かれる
  • 【センター試験2020】2日目(1/19)数学1・2の難易度<4予備校・速報>数1Aは分析分かれる
  • 2020年度大学入試センター試験「数学1:難易度」
  • 2020年度大学入試センター試験「数学2:難易度」
 2020年度(令和2年度)大学入試センター試験2日目。東進、ベネッセ・駿台、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度から、19日午後19時30分の時点で公開されている数学1(数学I/数学I・数学A)、数学2(数学II/数学II・数学B)について紹介する。

 難易度はいずれも昨年との比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細情報については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。なお、分析未対応の科目は「ー」とした。

 「数学I」については東進が「昨年並み」とし、ベネッセ・駿台と河合塾は「やや難化」とした。「数学I・数学A」については東進と河合塾が「やや易化」、代々木ゼミナールが「やや難化」、ベネッセ・駿台は「昨年並み」と判断が分かれた。

 代々木ゼミナールは、「議論を丁寧に追う必要があり、共通テストを意識した出題に見えた。」と分析し、「近年には見られない出題形式が複数あり、これらは注意深く考えなければならないという理由などから、昨年度よりやや難化した。」としている。一方で河合塾は、「やや難しい問題もあったが、全体的に取り組みやすい問題が多かった。」と分析している。

2020年度大学入試センター試験「数学1:難易度」
 「数学II」は、分析した東進、ベネッセ・駿台、河合塾がいずれも「昨年並み」。「数学II・数学B」は、東進と代々木ゼミナールが「やや難化」、ベネッセ・駿台と河合塾が「昨年並み」とした。

2020年度大学入試センター試験「数学2:難易度」
 問題と解答については、大手新聞各社や大学入試センターのWebサイトに掲載される。
《田村麻里子》

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