中学受験準備は小4からで間に合う?西村則康氏「難関校合格のすごい勉強習慣」【読者プレゼント】<応募締切2/12>

 日本能率協会マネジメントセンターより発売中の「西村式中学受験 小4~小6で差をつける難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは『スピーディー&スロー』学習法」をリセマム読者2名にプレゼントする。応募締切は2020年2月12日。

教育・受験 小学生
「西村式中学受験 小4~小6で差をつける難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは『スピーディー&スロー』学習法」
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 日本能率協会マネジメントセンターより発売中の「西村式中学受験 小4~小6で差をつける難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは『スピーディー&スロー』学習法」をリセマム読者2名にプレゼントする。応募締切は2020年2月12日。

 本格的に中学受験の準備が始まる小学4年生以降は、学校や習い事をしながらの学習となっていく。そこで求められるのは効率の良い勉強方法である。効率化を意識するあまり、かえって非効率な勉強になってしまう受験生も多いのではないだろうか。

 プロ家庭教師集団「名門指導会」代表の西村則康氏は、「論理的思考や試行錯誤する力をより効率的に鍛えるため、スピーディーな学習の中にスローな学習を組み込むこと」を提案している。問題量をこなすことも必要だが、大事なのは定着させること。40年以上にわたり難関校受験を指導してきた西村氏は「スピーディーに解く訓練は処理の効率を高めるが、思考の効率は下がってしまう」と語る。たくさん勉強をしているのに成績が下がってしまうという悩みをもつ保護者に、スピーディーな学習の中に、一見非効率に見える「スロー学習」を組み込むことを勧めている。

 「保護者からさまざまなご相談をいただきますが、心配のあまりお子さん以上に保護者自身がアタフタしてしまっていて、論理的思考ではなくなっていることがあります。お子さんの論理的思考力や試行錯誤する力を鍛えるためにも、保護者自身が我が子が何に困っているのかを見極め、スロー学習の大切さを知ることから始めていただきたいです。中学受験はやっぱり親が9割です。」(西村氏)

 本書には「スピーディー&スロー」学習法を実践するための1週間計画表が付録されている。コピーして利用できるので、まずはゆっくりと1週間の計画を立てるところから始めてみるのも良いのではないだろうか。

<目次>
第1章 難関中学合格は「スロー学習」で9割決まる
第2章 「スロー学習」のキモは「読む・書く・考える」
第3章 「スピーディー&スロー」を実践するための1週間計画表
第4章 成績アップ!小4科目別「スピーディー&スロー」計画表
第5章 受験直前まで伸びる!小5・小6「スピーディー&スロー」計画表

◆「西村式中学受験 小4~小6で差をつける難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは『スピーディー&スロー』学習法」
出版社:日本能率協会マネジメントセンター
出版年月:2019年12月21日
体裁:四六版・192ページ
価格:1650円(税込)

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 リセマムでは、日本能率協会マネジメントセンター「西村式中学受験 小4~小6で差をつける難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは『スピーディー&スロー』学習法」を、抽選のうえ2名さまにプレゼント。「リセマム BASIC MEMBERS」にログイン後、本記事記載の応募方法詳細をご覧いただき、アンケートに必要項目をご記入のうえ2020年2月12日(水)までにご応募ください。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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《編集部》

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