【高校受験2020】熊本県公立高入試、後期(一般)選抜の出願状況・倍率(確定)熊本1.46倍

 熊本県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(確定)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.46倍、済々黌(普通)1.59倍など。

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  • 令和2年度熊本県公立高等学校入学者選抜後期(一般)選抜における出願変更状況
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 熊本県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜の出願者数(確定)を発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.46倍、済々黌(普通)1.59倍など。

 2020年度の熊本県公立高等学校入学者選抜は、後期(一般)選抜の出願を2月13日から18日正午まで、出願変更を2月19日から25日正午まで受け付けた。全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,743人に対し、8,041人が志願し、倍率は0.92倍。募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数。

 各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.46倍、済々黌(普通)1.59倍、東稜(普通)1.41倍、熊本北(普通)1.33倍など。第一の学校全体倍率は1.72倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.74倍、普通・英語コースが1.50倍。第二の学校全体倍率は1.34倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.34倍、理数が1.21倍、美術が1.45倍だった。

 全日制課程で倍率が高かったのは、大津(普通・体育コース)4.30倍、熊本工業(情報システム)2.80倍、熊本工業(建築)2.70倍、熊本北(理数)2.70倍、熊本商業(国際経済)2.15倍など。

 後期(一般)選抜は今後、3月10日と11日に学力検査などを実施。合格者発表は3月17日。
《桑田あや》

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