【高校受験2020】広島県公立高、選抜IIの出願倍率(確定)市立基町(普通)1.25倍

 広島県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)広島県公立高等学校選抜(II)の最終志願状況を発表した。全日制・定時制・フレキシブル課程の合計定員1万2,207人に対し、1万2,135人が志願。全日制本校の志願倍率は、前年度比0.09ポイント減の1.06倍だった。

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  • 2020年度広島県公立高等学校選抜(II)一般入試および帰国生徒等の特別入学に関する選抜の最終志願状況
  • 2020年度広島県公立高等学校選抜(II)全日制本校の最終志願状況
  • 2020年度広島県公立高等学校選抜(II)全日制本校の最終志願状況
  • 2020年度広島県公立高等学校選抜(II)全日制本校の最終志願状況
 広島県教育委員会は2020年2月25日、2020年度(令和2年度)広島県公立高等学校選抜(II)の最終志願状況を発表した。全日制・定時制・フレキシブル課程の合計定員1万2,207人に対し、1万2,135人が志願。全日制本校の志願倍率は、前年度比0.09ポイント減の1.06倍だった。

 広島県公立高等学校入学者選抜の選抜(II)は、入学願書を2020年2月14日から19日正午に受け付け、2月20日から25日正午に志願変更を締め切った。選抜(II)の最終志願者数は、全日制・定時制・フレキシブル課程あわせて1万2,135人で、前年度(2019年度)と比べて1,315人減少した。

 全日制本校は、84校151学科・コースの定員1万864人に対し、1万1,528人が志願した。最終志願倍率は1.06倍で、前年度より0.09ポイント減となった。学科ごとの志願倍率は、普通科1.09倍、商業科1.11倍、看護科2.45倍、国際科0.58倍、総合学科1.08倍など。

 全日制本校で志願倍率が高い学校をみると、広島皆実(衛生看護)2.45倍がもっとも高く、加計(普通)2.00倍、広島市立広島工業(情報電子)1.85倍が続いた。一方、志願者数が定員に達していない学科を有する学校は、51校78学科・コースとなっている。

 おもな学校の倍率では、広島市立基町(普通)1.25倍、広島市立舟入(普通)1.29倍のほか、広島国泰寺(普通)1.36倍、安古市(普通)1.17倍、呉三津田(普通)1.00倍、尾道北(総合)1.01倍、福山誠之館(総合)1.10倍など。

 選抜(II)は今後、3月5日および6日に学力検査等を実施。合格者発表は3月13日に行う。広島県教育委員会Webサイトでは、選抜(II)の全日制・定時制・フレキシブル課程の志願状況とあわせて、帰国生徒等の特別入学に関する選抜の最終志願状況も公表している。
《黄金崎綾乃》

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