【休校支援】キッズデザイン協議会、過去の受賞作品からお役立ち情報を公開

 キッズデザイン協議会は、新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休校措置により自宅で過ごす子ども・子育て世代を応援するため、会員やキッズデザイン賞の受賞作品から役立ちそうな情報をまとめ、第1弾として2020年3月18日より公開した。

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 キッズデザイン協議会は、新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休校措置により自宅で過ごす子ども・子育て世代を応援するため、会員やキッズデザイン賞の受賞作品から役立ちそうな情報をまとめ、第1弾として2020年3月18日より公開した。

 キッズデザイン賞は、子ども・子育てに優れた配慮のある製品・サービス・活動・空間などを顕彰する制度。キッズデザイン協議会はこの度、会員やキッズデザイン賞の受賞作品から、臨時休校期間中の自宅で過ごす子どもや子育て世代を応援するお役立ち情報を公開した。

 第1弾としておもに紹介するテーマは、「無料ですぐに子どもたちが視聴できるコンテンツ」「手を動かして遊ぶ(学ぶ)もの」「保護者向けのお役立ち情報」の3つ。たとえば、「手を動かして遊ぶ(学ぶ)もの」では、記憶と簡単な計算で勝負するゲーム「トータス」や、紙とペンを使って楽しみながらプログラミング的思考を身に付けることができるプログラミングロボット「Ozobot 2.0 Bit」、1.5歳~4歳向けの折りたためる三輪車「D-bike dax」などを紹介している。

 お役立ち情報は、キッズデザイン協議会Webサイトにて閲覧できる。
《桑田あや》

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