【v教育ICT Expo】学書の入退室管理からデジタル教材まで

 顔写真付きの入退室管理システム「Kazasu」、映像教材と専用教材を組み合わせた一体型の学習システム「基本のキ」、無学年進級式英語教材「あいキャン英語 withタッチペン」、Webで学べる英語音声採点機能付きデジタル教材「デジタルドリル」。

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 2019年12月に発表された「GIGAスクール構想(※)」、これに加え新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校中の子どもたちの学びを止めないために加速している教育ICT利活用。「バーチャル教育ICT Expo」では、子どもたちを、そして教育現場を支援する選りすぐりのサービス、プロダクトを紹介していく。

製品名


 Kazasu(カザス)
 基本のキ
 あいキャン英語 with タッチペン
 デジタルドリル

提供者


 株式会社学書
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カテゴリー


 教材
 ICT機器
 その他(学習動画配信・入退室管理)

サービス詳細(動画)



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サービス概要


 Kazasu(カザス) 学習塾・習い事・学童保育向けの顔写真付きの入退室管理システム。LINE・公式アプリ・メールで保護者に通知する。塾と保護者のコミュニケーションにも利用でき、遅刻欠席の通知、面談やイベントの案内、請求書発行、アンケートなどの機能を搭載。
 基本のキ 中学生向け。映像教材と専用教材を組み合わせた一体型の学習システム。英語・数学・国語・理科・社会に対応する約2,000本の動画で、基礎・基本を徹底定着させる。
 あいキャン英語 with タッチペン 専用タッチペンを使って学習する無学年進級式(1級~40級)の英語教材。自立型の学習形式で英語4技能を楽しく学ぶことができる。
 デジタルドリル 小学5、6年生向け。Webで学べる、「小学生ワーク英語」に対応した英語音声採点機能付きデジタル教材。テキストで学習した内容からさまざまな問題がランダムで出題。問題パターンは「読む」「書く」「話す」「聞く」の英語4技能から最大15パターンが用意されている。

※GIGAスクール構想とは(GIGA=Global and Innovation Gateway for All.)
 文部科学省は2019年12月、児童生徒1人1台の情報端末、および高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰ひとり取り残すことのない公正に個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現させることを目指して「GIGAスクール構想」を発表した。
 当初、2020年度までに全国の小学校・中学校・高等学校等で高速大容量の通信ネットワーク整備、2023年度までに全国の小学校・中学校で段階的に生徒児童1人1台のPC端末を整備するというスケジュールだったが、臨時休校が長引く状況を踏まえ、1人1台のPC端末整備についても2020年度中に全学年で目指すこととなった。
《編集部》

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